Column

Scribe comes to restaurant eatrip -summer to autum sunday table-

admin | 2014.08.21

キラキラした夏も駆け抜け、さらりとした風が吹き始め、少しだけ秋の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
restaurant eatripでは9月7日(日)にスクライブワイナリーのアンドリューをゲストに、ワインと食事を楽しむ会を催したいと思っております。
畑や海から届いた新鮮な食材を使ったお料理とともに、9月最初の日曜日、楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。



数年前、chez panisseのペイストリーシェフのスーチンに誘われ、向かった葡萄畑で出会った、カリフォルニアはソノマのハンサムな青年 アンドリュー。
ソノマはサンフランシスコ市内から北に1時間、太平洋とナパヴァレーに挟まれたエリア。温暖で乾燥していて、豊かな太陽に恵まれ、でも夕方になると涼しい海風が吹くところ。品質のよい葡萄が育つことで知られ、カリフォルニアワインの一大産地です。
彼のワイナリー、scribe winery はまさに絵に描いたような真っ青な空の下に、ヤシの木がそびえるエントランス、そこへ続く道の両側にはキラキラ輝く葡萄。広大な敷地内には野菜畑や鶏小屋もあり、さらに150年前に建てられたハシエンダ(母屋)も現存しています。
 
「ソノマに初めてワイン造りを持ち込んだドイツ移民のエミル・ドレッセルのワイナリーがあったこの場所で、この土地に伝わる昔ながらの製法を受け継ぎながら、有機栽培などを取り入れたワインを造っていきたい。スクライブに足を運んでもらいたいから、できたての料理を仲間のシェフに作ってもらい、みんなで味わう。できるだけたくさんの人にワインを飲んでもらって、ワインを通じて人々がつながっていけたら。」
 
土地に根差したワイン造りを目指すアンドリューは2007年に弟のアダムとともにscribe wineryを開き、今では気鋭のワイナリーとして注目を集めています。
親交のあったスクライブワインをrestaurant eatripではオープン当時から扱っていて、皆さまにご好評いただいていたのですが、今回アンドリュー本人と触れあっていただくことで、よりスクライブワインの魅力を感じていただけたら、と思います。
みなさんぜひお越しください。



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DATE:
2014/9/7 (sun)
 
TIME:
<店内>
11:30~ / 14:00~

<テラス>
14:00~17:00   POP UP WINE BAR


PRICE&MENU:
<店内>
Special menu for scribe  5品
7500円(ワイン含む  ※アルコールを飲まれない方には5000円でお料理のみをご準備させて頂きます。)

<テラス>
グラスワインと軽いお食事

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ご予約はこちらから
restaurant eatrip : 03-3409-4002