Column

第11回 tetsu’s cooking classのお知らせ

admin | 2016.12.06

こんにちは。
あっという間に師走。街もなんとなく忙しさをましたようです。
みなさまお変わりございませんか。


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tetsu’s cooking class第11回のご案内です。
(直前のお知らせとなり申し訳ございません!)

イタリアにとってクリスマスは一年の中でいちばん街がきらびやかになります。
惣菜屋や食材店のショーケースは、うっとりするほど綺麗に並べられた食材や料理で溢れます。
今回の料理教室は、クリスマスに食べられる伝統的な料理。
テーブルにすべての料理を並べて、現地のクリスマス風に皆さんで食事を楽しみたいと思います。

ぜひご参加下さい。

お申込みに際し、詳しくは下記をご確認ください。
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tetsu’s cooking class

<日時>
12月12日(月) 
お昼の回 11:30~14:30
夜の回  18:00~21:00

<場所>
restaurant eatrip(東京都渋谷区神宮前6-31-10-1F

<menu>
・インサラータ・ルッサ
ピエモンテ地方でクリスマスによく食べられるロシア風サラダ。
イタリアではケイパー、アンチョビなども混ぜ入れて味に深みを出します。
日本のポテトサラダにも似ているどこか懐かしさを感じるサラダです。

・白身魚、イタリア野菜のサラダ
クリスマスには前菜で魚と野菜、柑橘などを使った香り豊かな冷製料理を食べます。
イタリア野菜のシャキシャキした食感とスプマンテとの相性はとても良いです。

・レンズ豆の煮込みとコテキーノ
福を呼ぶ食べ物レンズ豆。コテキーノは豚と香辛料で作られる
エミリア=ロマーニャ地方の大振りなソーセージで、
豚の皮を意味する「コティカ」が名前の由来だと言われています。

・ボリート・ミスト
クリスマスのメインで欠かせない茹で肉料理は、各地方ごとに少し特徴の違いがあります。
北イタリアで食べられるボリート・ミスト。野菜もたっぷり入れて、2種類のソースを添えます。
茹で肉を作った後のブイヨンスープはとても味わい深く、〆にパスタを入れていただきます。

・パネトーネとザバイオーネ
クリスマスのお菓子で欠かせないパネトーネ。ミラノ発祥の、
フルーツをたっぷり入れた伝統的な菓子パンです。
卵黄とマルサラ酒で作る温かいザバイオーネが付け合わせの定番です。

※デモンストレーション形式でお伝えし、その後みなさまでお召し上がりいただく形になります。

<参加費>
13,000円(税込、食事代込)
※当日現金にていただいております。
おつりのないようご用意いただけますようお願いいたします。

<定員>
15名 / 1クラス

<持ち物>
エプロン、お手拭き、筆記用具など各自でご用意ください

<お申し込み>
shingu_akiko@babajiji.com

※ ご希望のクラス、お名前、ご住所、お電話番号をご明記の上、お申し込み下さい。
※ お申し込みはメールのみとさせていただきます。

なお、食材をご用意させて頂く都合上、キャンセルに関しましては12月9日までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルに関しては、キャンセル料として全額お支払いをお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。
eatrip