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くるみのロースト by.Cocco

admin | 2014.11.07

料理教室などでもお馴染みのCoccoこと野村紘子さん特製のくるみのロースト。
数時間かけて丁寧にローストされた、優しくて上品な一品です。

ちょっとしたお持たせにも、出産の御祝やこれからの季節の暮れのご挨拶にもおすすめです。
くるみは肥満や動脈硬化を防止したり、疲労回復や美肌に効果があったり、栄養素たっぷりの万能食品。
ぜひ一度おためしくださいませ。

ご注文、お問合せはこちらまで。
info@thelittleshopofflowers.jp
03-5778-3052

 

ミセス12月号でもご紹介頂きました。詳細はこちらから

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EVENT:”DANRAN” by Nomadic Kitchen | 食のつながり、団欒の喜び。

admin | 2014.09.23


10月26日(日)にeatripとして参加しているNomadic Kitchen にて開催するイベントのご案内です。

秋の食材がたわわに実る収穫の季節に、想いある作り手の元に集い、食べて、学んで、語り合う、『”DANRAN” by Nomadic Kitchen | Pleasure of Gathering ・食のつながり、団欒の喜び。』を長野県小布施町「桝一 蔵部」をお借りして実施いたします。

今回、集いの中心にあるのは、小布施町で丹精込めて作られたワインと日本酒。

小布施ワイナリーの曽我彰彦さんとの出会いは、3年前のOPENharvestのイベントにさかのぼります。以来、曽我さんと料理人たちの関係はつづき、昨年の同時期に曽我さんの葡萄畑で収穫のお手伝いもさせていただきました。
その時に葡萄畑でワインを飲みながらうかがった「ワインがある食卓の喜びを伝えたい」という曽我さんの作り手としての言葉。その言葉に強く共感したNomadic Kitchenの料理人たちの想いと曽我さんの想いが通じ合い、この食の集いの開催に至りました。

また同じくその想いに共感していただいた桝一市村酒造場の市村次夫社長のご好意で同じく小布施町で木桶などによる伝統的な製法で丁寧に作られた日本酒も一緒に囲んでの開催になります。

人数に限りはありますが、実際に曽我さんの葡萄畑を見学し、更には市村社長に小布施堂をご案内いただくツアーもご用意しております。

Nomadic Kitchenの料理人による長野の新鮮で豊かな食材で調理された食事ととともに、素晴らしいワインと日本酒をお楽しみいただけたらと思います。

【作り手】

ドメイヌソガ Domaine Sogga 小布施ワイナリー 曽我彰彦

桝一市村酒造場 市村次夫

【会場】

桝一 蔵部

 

【参加料理人(予定)】

畔上 国之 |桝一 蔵部 料理長 |小布施町 長野

野村 友里 | eatrip 料理人 | 原宿 東京

原川 慎一郎 | BEARD オーナーシェフ | 目黒 東京

東森 俊二 | Cignale Enoteca オーナーシェフ |学芸大学 東京

吉川 倫平 | pignon オーナーシェフ | 渋谷 東京

白石貴之 |restaurant eatrip シェフ|原宿 東京

山本有紀子 | eatrip 料理人|原宿 東京

福田祐三 |restaurant eatrip  料理人|原宿 東京

and more…

 

開催概要、申込方法など詳しくはこちらからご確認ください。

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Scribe comes to restaurant eatrip -summer to autum sunday table-

admin | 2014.08.21

キラキラした夏も駆け抜け、さらりとした風が吹き始め、少しだけ秋の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
restaurant eatripでは9月7日(日)にスクライブワイナリーのアンドリューをゲストに、ワインと食事を楽しむ会を催したいと思っております。
畑や海から届いた新鮮な食材を使ったお料理とともに、9月最初の日曜日、楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。



数年前、chez panisseのペイストリーシェフのスーチンに誘われ、向かった葡萄畑で出会った、カリフォルニアはソノマのハンサムな青年 アンドリュー。
ソノマはサンフランシスコ市内から北に1時間、太平洋とナパヴァレーに挟まれたエリア。温暖で乾燥していて、豊かな太陽に恵まれ、でも夕方になると涼しい海風が吹くところ。品質のよい葡萄が育つことで知られ、カリフォルニアワインの一大産地です。
彼のワイナリー、scribe winery はまさに絵に描いたような真っ青な空の下に、ヤシの木がそびえるエントランス、そこへ続く道の両側にはキラキラ輝く葡萄。広大な敷地内には野菜畑や鶏小屋もあり、さらに150年前に建てられたハシエンダ(母屋)も現存しています。
 
「ソノマに初めてワイン造りを持ち込んだドイツ移民のエミル・ドレッセルのワイナリーがあったこの場所で、この土地に伝わる昔ながらの製法を受け継ぎながら、有機栽培などを取り入れたワインを造っていきたい。スクライブに足を運んでもらいたいから、できたての料理を仲間のシェフに作ってもらい、みんなで味わう。できるだけたくさんの人にワインを飲んでもらって、ワインを通じて人々がつながっていけたら。」
 
土地に根差したワイン造りを目指すアンドリューは2007年に弟のアダムとともにscribe wineryを開き、今では気鋭のワイナリーとして注目を集めています。
親交のあったスクライブワインをrestaurant eatripではオープン当時から扱っていて、皆さまにご好評いただいていたのですが、今回アンドリュー本人と触れあっていただくことで、よりスクライブワインの魅力を感じていただけたら、と思います。
みなさんぜひお越しください。



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DATE:
2014/9/7 (sun)
 
TIME:
<店内>
11:30~ / 14:00~

<テラス>
14:00~17:00   POP UP WINE BAR


PRICE&MENU:
<店内>
Special menu for scribe  5品
7500円(ワイン含む  ※アルコールを飲まれない方には5000円でお料理のみをご準備させて頂きます。)

<テラス>
グラスワインと軽いお食事

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ご予約はこちらから
restaurant eatrip : 03-3409-4002

 

 

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summer dessert: restaurant eatrip

admin | 2014.08.07

毎日厳しい暑さが続いておりますが、体調を壊されたりなどされていませんでしょうか。

restaurant eatripでは、誠に勝手ながら、8月10日(日)〜18日(月)まで、お盆休みとしてランチとディナーの営業をお休みさせていただきます。
期間中の11日〜17日は、限られたメニュー数ではありますがeatripの夏のデザートと自家製ドリンクをご用意しておりますので、ぜひお気軽にお越し下さい。
なお、レストランのディナーは8月19日(火)、ランチは23日(土)から営業開始となりますので宜しくお願い申し上げます。

 デザートメニュー:
コンフィした桃のラズベリーソースがけ 〜ジャスミンのゼリーとフロマージュのアイスを添えて
季節のフルーツのコンポートとチョコレートアイス、自家製グラノーラのパフェ

 
ドリンクメニュー:
レモネードスパークリング
自家製酵素ジュース
アイスコーヒー
ハーブティー(アイスかホット)
自家製ローズシロップスパークリング

 

詳しい営業スケジュールはこちら

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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Kylen McCarthy&eatrip special dinner

admin | 2014.07.08

夏の夜、california new wineとともにスペシャルなディナーはいかがですか?

 PIONEER SUARE PANTRYのカイラン・マクカーシーがゲストシェフとしてrestaurant eatripにてchef 白石と登場します。店内はこのイベントだけのスペシャルコースやワインのペアリングを、そして、テラスはrestaurant eatripでも初の試み『POP UP WINE BAR』としてキャッシュオンにてアペタイザーやワイン、スペシャルビールやカクテルをお楽しみいただけます。

3日間限りのSpecilディナーシリーズ「Sonnet III」(ソネット18章)の開催です。

 「シェイクスピアの詩『ソネット18章』をインスピレーションに、移ろいゆく夏の季節を物語る試みとして、私たちは自分たちをとりまく自然との関わりにつぶさに目を向けることからこのディナーをスタートさせました。動物や植物がもつ、はかなくも贅沢で、やさしい味わいを発見しながら、食事を通じて過ぎゆく季節を記録していくのです」とカイランは語ります。
夏のエッセンスをたっぷり詰め込んだプリフィックスからなるディナーは、フードとワインのロマンスを試み、賞賛するもの。ワインはカルフォルニアから2つの異なる近隣の作り手、ソノマの「スクライブ ワイナリー」とナパの「スコリウムプロジェクト」をセレクトいたしました。

 どちらの作り手も、異なるぶどうの栽培・醸造方法を用い、そのワインは表情豊かなパーソナリティと、全く異なるキャラクターをもつ味わいに仕上げられています。 外のテラスは「ピンチョス バー」の雰囲気で、一皿料理とノースカルフォルニアのクラフトビールをお楽しみいただけます。

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“Sonnet XVIII”

日程: 7月24,25,26日 (木~土)

 時間と料金:
―店内―
18:00~、20:30~
コース内容:7500円(アペタイザー2種、お肉料理、お魚料理、デザート、お茶)

ペアリングワイン:4500円(お料理に合わせて5種類のワインが付きます)

 ―テラス― POP UP BAR & small foods
19:00~23:00
4種のアペタイザー:2000円
ドリンク:cash on

ご予約はこちらから:03-3409-4002

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The Sonnets XVIII wrien by Shakespeare
君を夏の日にたとえようか。
いや、君の方がずっと美しく、おだやかだ。
荒々しい風は五月のいじらしい蕾をいじめるし、
なりよりも夏はあまりにあっけなく去っていく。
時に天なる瞳はあまりに暑く輝き、
かと思うとその黄金の顔はしばしば曇る。
どんなに美しいものもいつかその美をはぎ取られるのが宿命、
偶然によるか、自然の摂理によるかの違いはあっても。
でも、君の永遠の夏を色あせたりはさせない、
もちろん君の美しさはいつまでも君のものだ、
まして死神に君がその影の中でさまよっているなんて自慢話をさせてたまるか、
永遠の詩の中で君はその時そのものへと熟しているのだから。
ひとが息をし、目がものを見るかぎり、
この詩は生き、君にいのちを与えつづける。