艶艶っ!至福の秋味,栗の渋皮煮

by Yuri Nomura

  1. Photo1:左が軽井沢でとってきた山栗右が京都宮津の栗

栗栗栗
我が家は栗栗栗で一杯です。
渋皮をつけた栗おこわに、蒸して裏ごして栗きんとん、お肉と一緒に煮込んでも美味
もちろんシンプルに茹で栗もそれはまたよし。
でもなんといっても目がないのは渋皮煮。
鬼皮と渋皮に傷がつかないように大変手間がかかりますが一つ一つ丁寧にむいていきます。
水に重層を入れてことこと煮て半分捨てては水を少しづつ足して数回にわけて灰汁を抜いていきます。
灰汁が抜けたきったら竹串で筋をとります。
砂糖と水で半々で作った蜜をこれまた数回に分けて煮含ませて行きます。
(一度に甘みが入らないので少しづずづ優しく入れて行きます。)
針で刺してスッーと通ったら柔らかく煮上がった印。
そうしてやっとこ完成したのが写真の仕上がり!艶々の渋皮煮。
食べる方も一粒一粒丁寧に味わう。この手間が秋の味覚なのかもしれません。
あ〜おいし。^^