Nov 21, 2007 @ 14:38 / favorite
by Yuri Nomura
- Photo1:我が家のオーソブッコ オーバル皿によそおったらまた違う顔
先日マリソルという雑誌のお仕事で
久々に母直伝のオーソブッコを作りました。
豚肩ロースを使って玉葱、セロリ、ジャガイモの根菜にお豆を少し加え
じっくりことことと煮込みます。
煮込みの楽しさはこの煮込む間にお部屋に漂う匂いにあります。
その待ち時間がさいこーに幸せで
本読んだり掃除したりボーと空想にひたっても不思議な事に普段よりはかどるのです。
付け合わせは カリフラワーのマッシュポテト
これはヘルシー志向ということで作り始めたのですが
あっさりとしているしいくらでも頂けてお気に入りです。御試し下さい。
Oct 30, 2007 @ 15:28 / favorite
by Hiroko Amemiya

- Photo1:左、ジンジャー バス キャンディ ミニ フィジィ バス トリート
- Photo2:右、アンドルー・ワイル フォー オリジンズ コンディショニング リップ バーム
われわれ eatrip は、よくよくショウガのおちからを拝借して、
夏には自家製ジンジャーエール、冬にはショウガと唐辛子を効かせたお茶など、
お菓子やお料理と大量に使っては、とても喜ばれている。
「ショウガ大使」なんていうお役目が世の中にあるとしたら、
僭越ながら、喜んで引き受けるだろう。
太古の昔から地球が育んできた天然の原料にこだわり、
皮膚科学に基づいた最先端テクノロジーを駆使した製品に定評がある、
NY発のナチュラルオーガニックコスメ"ORIGINS"から発表された、
今期の新製品たちはスゴイ!!
シリーズ名を『ジンジャーコレクション』というくらいで、
読んで字のごとく、まさに、ショウガをふんだんに使った製品ばかりだ。
今日はそのうちの、数点をご紹介したい。
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Oct 12, 2007 @ 00:59 / favorite
by Yuri Nomura
- Photo1:animal collective/Strawberry Jam
そうだ最初にどんぐりの説明を軽くしなくては
どんぐりはNY在住のバイオリニスト。
でも映像もかなりのものでここ一年くらいeatripの映像を撮ってくれている。
どんぐり独自の感覚と感性と文リズムで音を今後紹介していきたいとおもっております。
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オーガニックにはじまる
かい中電とうバック
海のような
本当に起きだすような
ボーカル
もやにかかったような
ルルルルル
PANDAのうらごえ
こだまする
ふろばにいる
これは
2年前の冬 ニューヨークのブルックリンにて
アニマルコレクティブのライブを見に行った時に
見ながら書き殴ったメモの最初のページ
パラパラと見ると
電子おんの声から
オーガニックなギターの音が。
しぼるようなでんしおん
いきなりコクピットの中にいるような、
宇宙の中に出てしまったような
宇宙遊泳
宇宙の中をスイスイおよいじゃったみたいな
連らくがとぎえて
ピタッと
とか
南の島のような
しずかにねむっている
かいぶつがいい
夢を見てスヤスヤ
ねむっている
水の音がしながら
消え方が
すばらしい
や
生まれては
消えていく
すべてが
オーガニック
そして最後の方では
時間の刻みが自分なりの時間を取り戻して突き進んでいって
そして少し人間ぽく時が刻まれだす
心臓の音になっていく 心音になる
意志が動きだした 心音とともに
ギターをすて avey tareが歌う
こうやって見ると
とにもかくにもいろんな所に飛ばされたライブだったらしい
メンバー自身も飛んでいってしまって途中我を忘れて
観客もみんな我を忘れてみんなですっ飛んだ覚えがある
ライブが終わって外に出ると大雪だった
その時聞いた曲が
ついこないだ友達のパン屋で流れていて
(そのアルバムがStrawberry Jam)
アニマルコレクティブのおもしろいところは
ライブで聞いた音楽が時間差で随分後にCDになること
だから今ライブで聞いてよかった音楽が今すぐ手には入らない
忘れた頃にその音楽を手にすることになる
前回のFeelsが満ちたイメージなら
今回のStrawberry Jamは満ち溢れた後にどうなったかというかんじで
このアルバムのジャケットがすべてを表している気がする
なにか歌詞からも
やりきれなさみたいなものが
伝わってくるのだ
そのやりきれなさを
どうにかして 先に突き進もうとする
その気持ちが
このアルバムの根底に流れている
一定に刻まれ突き進むリズム に現れている気がする
歌詞の中に出てくる
遊び疲れた1000ものブルックリンの人々 みんな落ち込んでる
という節が
あぁ、はっきり言ってしまったなあ よく言ったなあ
自分もその人々に囲まれて生活をしているだろう中で
よくはっきり言ってくれたな
と関心してしまった
この曲を聴いたブルックリンの人々もしくは心当たりのある人間は
凍りつき なにも思わず通り過ぎることはできないだろう
つい2年前くらいまで
行きつけのアングラなビデオ屋で
毎日のように
ふらふらと現れるバンドのボーカルavey tareを見た
今は年中ツアーをやっているから
たまにしか顔を出さないのだろう
けれどあの頃の
ふらふらふらふらうつろな目で
街を歩いている彼がいたから
今回のStrawberry Jamは生まれた気がする
あのライブの日の帰り
積もった雪にぼんやりオレンジの街灯
いつもは殺風景なブルックリンの一角が
寒かったのにとても暖かい印象で
まほろしのように
思い出される
by どんぐり
Aug 28, 2007 @ 16:10 / favorite
by Yukari Iki
- Photo1:大学時代の友達が送ってくれたHowell MountainのZinfandel
皆さんにとって、日常にいながらにして、
「小旅行気分を味わえる&やる気が蘇る&心が優しくなる」
そんなアイテムってなんですか?
ーーー
今より若い頃に"お酒が一切おいしい"と思えなかった私が、
いつのまにか"お酒に強い人間"といわれるようになって数年。
そんな私が、年に一度は絶対に口にするようになったワインがあるんです。
それがこのHowell Mountain:Zinfandel。
Napa ValleyといえばSonomaと同様、
ヨーロッパ以外で知られるワイナリーのある町。
銘柄と種類なんて書いちゃって、ちょっと
"私、ワイン知ってる風"ですが、全く詳しくありません(苦笑)。
このワインは私の大学時代からの友達の一押しアイテムで、
サンフランシスコに戻る度に、必ず味わうボトル。
甘くなく、渋すぎず、オーキーな味。(←この言い回しは、品よくお酒を楽しむお姉さん的な方に教わりました♪)
だからこそ普通の自分の日常に突然このボトルが届くと不思議な気分になります。
ーーー
単に「あ!!!ワインが届いた!」
というだけでなく(アルコール中毒ではないので、、、)、
ナパバレーの大陽の光の下でピクニックのような環境で過ごす時間を思い出し、
その場に行っているわけでもないのに、
ちょっとした数分の"小旅行気分"&”気分が瞬間移動"するから、
ラベルのグラフィックが好きとか、味が好きっていう以上に
なんか気になるというか「好き」なボトルなのかもしれません。
出張やら友達との旅行やらで、
違う場所/国に行く事で気分が一掃し
やる気と充実感がみなぎる方法もありますが、
こうやって、どこかに行かなくても、
一瞬にして”小旅行気分”になれるそんな時間の思い出がつまっていたり
心が安楽んで居る時の自分を思い出させてくれるアイテム。
ーーー
夏も終わりまだまだ暑い日々が続きますが、
この夏、旅に出かけられなかった人も、
まだまだ旅行に行き足りない!という人も、
「秋の虫の声に耳を傾ける…」なんていう季節を迎える前に、
あなたにとっての”とっておきアイテム”をひっぱりだし
ちょっとした小旅行にひたって夏をしめくくってはいかがでしょうか?
Aug 16, 2007 @ 23:11 / favorite
by Yuri Nomura
エロティックフード!
びっくりしたこの響き。
私も料理はたくさん作るけれども
この感覚はなかったな〜と。
先ずは人々の口にエロティックフードを入れ味わう度に見せる
至福で官能的な表情が思わず食べてみたい!と思わせます。
ストリー的な展開は
人づき合いがちょっぴり苦手なシェフが、一人の女性に恋をして…
どんどん美味しいお料理を作っていくようになる—という“プラトニックな
大人の恋愛”と“お料理(エロチック・キュイジーヌ)”を描いた映画です。
人生の紆余曲折もしっかりと描いており大人の女性はぐっとくるのでは、、。
8月25日、Bunkamuraル・シネマ 他www.chubo.jp
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Aug 16, 2007 @ 22:51 / favorite
by Yuri Nomura
UA
最近とても仲がいい。
UAは、"木"みたいで
今後どんな幹をつけて実をつけて葉を生い茂らせるかは予想だにつかない。
でも、見こともないくらい変で、魅力的な木になるのは間違いない。
そんな様変わり様を長く見続けていきたいと思う。
Aug 16, 2007 @ 22:47 / favorite
by Yuri Nomura
- Photo1:
最初にあったのは2〜3年前
気持ちのいい人だな曲も心地いいな〜が印象
先日久々に会った
やっぱりいい感じの風の人だった
アルバムは前よりまた少し洗礼されていてよかった
何か夏の夜の誰もいない海辺であって友達になった感じ
Jul 19, 2007 @ 16:05 / favorite
by Hiroko Amemiya
近頃の eatrip は、”粉もの”開発に取り組んでおります。
”粉もの”とは、粉を使った食べ物のこと。
具体的には、パンケーキやマフィン、カップケーキ、
ガレットやクレープなどなど。
よくお仕事でご一緒するライターの方が、
粉ものをこよなく愛する人のためだけに配信しているニュースメイル、
「粉っこクラブ通信」なるものがありますが、
そんな粉もの好きの方にも、粉ものは苦手という方にも、
食べていただけるようなものが出来上がればいいなぁなんて、
日夜、新商品開発に向けて励んでいるわけです。
今回は、オーガニックの全粒粉を使ったケーキを
数種類作りました。名付けて”ブラウンシリーズ”!
ひと品めは、「オーガニッククランブルケーキ」。
オーガニックの全粒粉に、ブラウンシュガーを加え、
畑でとれたブルーベリーのジャムとマーマレードを合わせて、
最後に、オーガニックの粉で作ったクランブルをのせました。
ブルーベリーの甘酸っぱさとマーマレードの甘苦さが、
ほどよく相まって、中はしっとり、上はサクサクです。
ヨーグルトクリームと一緒にお召し上がりいただきます♪
さわやかな酸味となめらかな舌触りのクリームが、
合うんだなー、これがまた!
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Jul 19, 2007 @ 15:45 / favorite
by Hiroko Amemiya
昨日のラボでは、
撮影で使うメニューの試作が行なわれていました。
するとひょんなところから、自家製ラー油が生まれました!
太白ごま油と唐辛子をベースに、
ネギやショウガ、ニンニク、アニスなど、
香りのスパイスをいれて、煮詰めたら、
香り高いラー油ができあがり、
フライパンを握っていたモッチーもニッコリ♪
できたての自家製ラー油誕生の瞬間に、
偶然にも立ち会えた私たちは早速全員で味見をして、
手前味噌ながら…、大絶賛!
そのうち、「なんか…、ギョウザ食べたいね」と、
そこにはなかったギョウザの不在を嘆いたのでした。
Jul 07, 2007 @ 00:22 / favorite
by Yuri Nomura

- Photo1:昨年の私の金賞レイピ 豚のバルササミコ漬けグリル
- Photo2:トマトと茄子のサマーテリーヌ
兎に角昨年作り続けて評判がよかった豚のバルサミコ漬けグリル
夏野菜をつけあわせにしてみたらこれまたグー。
結局今年も一年中作りそうです。
(レシピは今年のミセスお正月号に掲載しております。)
そしてトマトと茄子のサマーテリーヌは100%野菜の旨味だけ!!
夏トマトの美味しさとグリルした茄子の美味しさを凝縮したテリーヌは是非とも暑いこの季節に。
(これまた9月号の装苑にレシピ掲載しております。)
ではごきげんよう!
May 16, 2007 @ 00:08 / favorite
by Yuri Nomura

- Photo1:唸った三点セット
- Photo2:未だにこの状態で飾ってあります。
言い訳ではありません。
私本当にあんまり素敵な贈り物で唸りすぎてしまい、
すぐに気軽に書くという行為までいかなかったのです。
満里奈さんから頂いたのはオーガニックワイン。
包んであったのは、
なんと時間があったからと麻ヒモでササーッと編んだというワインケース
使い終わった後はキッチンでビニール袋にでも。との言葉とともに。
そしてそのものが入っていたbagは満里奈さんオリジナルエコバック
リネンでできていて実に質がいい。
エコとか云々でなくて単純にかわいいくて普通にメインバックとして使ってしまっている私。
私のまわりには本当に贈りもの上手が多くていつも唸ってばかりなのですが
この手作りといいエコメッセージといいセンスといい気負いなさといい
すっかり私は満里奈さんという人間性にノックアウトでした。http://www.marina-watanabe.com/info.html
May 15, 2007 @ 23:06 / favorite
by Yuri Nomura

- Photo1:食べ物の赤色って刺激するな〜胃酸が分泌されるぅ
- Photo2:感触でなくて完食!(漢字の変換は毎回どきどきします。。)
久々です。blog更新。
ちょっと前の写真なのですが美味しかった胃の、目の、口の!記憶が蘇り思わず
載せてみたくなりました!
これはある日の仲間お昼。ちょくちょく当然の事ながら冷蔵庫整理と称して
あるもので斬新きまわりないご飯を提案していくのですが
これは当たりだったな〜。
前日のケイタイングの残りの前菜
グリルした赤ピーマンと玉葱とハラペーニョ(辛い辛い唐辛子)とフレッシュトマトをガーニックオイルで炒めた残りを使いリゾットに進化。
お米をオリーブオイルとバターて透き通るまで炒めた後に
前日の↑残りと白ワインで煮とばし、
お水を足して煮ていき
仕上げに塩胡椒パルメジャーノで味を決め
ライムの絞り汁をギューッとかけて頂く。
これでホットな辛さの中に爽やかな酸味でカリビアンテイストの完成です。
暑い日に最高。美味しいんだな〜これが本当に。
May 05, 2007 @ 20:04 / favorite
by Hiroko Amemiya

- Photo1:装苑6月号 <eat magic for you #01>(2P)
- Photo2:同上。ゲストは立体造型作家の岡嶌要さん。大好物のエビを食べて幸せそうなエビくんの彫刻。
eatrip の連載が続々とスタートしました。
連載って大変なんですね。もう撮影、また撮影…と、
準備に東奔西走している様子をみているとドキドキしますが、
こうしてページになってみると、端で見ている私でさえ感慨深いもので、
作っている当人たちや参加してくださる方々の感激はひとしおでしょう。
今回はそのひとつ、モードファッション誌「装苑 SO-EN」の
撮影オフショットをご紹介します。
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Apr 14, 2007 @ 22:33 / favorite
by Yukari Iki


- Photo1:FAUNA (SALVOR):今季は裏地にチェックやストライプを使ったバージョンです!
- Photo2:BANK IN A FORM OF PIG (REALITY):今年はイノシシYEAR! イノシシイノシシ、、、じゃあ…ブタ!?
- Photo3:BALSA (SALVOR):壁が一気に素敵になるんです。好きなポスターを展示するのとは違ったまたいい存在感です。
AREAWARE JAPAN
皆さん少なくとも一度は目にされたことのあるSALVORやREALITY。
この2つのブランド他、6ブランド及びデザイナーを抱えるNY発のブランド、AREAWARE。
そんなAREAWAREとの打ち合わせ他諸々で、2月下旬にNYへ。
最近、こんなに頻繁にNYに言っている理由:それは下記を遂行するためでした。
ーーー
2007年3月末より、GUTHRIEが担当する一つのブランドとして、
AREAWREのP.R.及び日本国内におけるDistributionを担当させていただくことになりました。
様々な企画展及び販売の企画をさせていただこうと思っております。
ご興味のある方々、ぜひご連絡くださいませ。
iki@babajiji.com
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Feb 14, 2007 @ 01:29 / favorite
by Hiroko Amemiya
香川県の豊島(てしま)で上川さんが栽培している
無農薬檸檬と蜂蜜でつくるオリジナルレモネードが好評だったので、
蜂蜜がよくしみ込んだ檸檬をたっぷりつかって檸檬ケーキを焼いてみました。
おいしいだけでなく、なんといっても無農薬だから、
皮ごと食べられるという嬉しいおまけ付き!
檸檬の爽やかな酸味と甘さが絶妙で美味しく優しいケーキができました。
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