移動しないで小旅行気分にひたれるアイテムその1

by Yukari Iki

  1. Photo1:大学時代の友達が送ってくれたHowell MountainのZinfandel

皆さんにとって、日常にいながらにして、
「小旅行気分を味わえる&やる気が蘇る&心が優しくなる」
そんなアイテムってなんですか?

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今より若い頃に"お酒が一切おいしい"と思えなかった私が、
いつのまにか"お酒に強い人間"といわれるようになって数年。
そんな私が、年に一度は絶対に口にするようになったワインがあるんです。

それがこのHowell Mountain:Zinfandel。
Napa ValleyといえばSonomaと同様、
ヨーロッパ以外で知られるワイナリーのある町。
銘柄と種類なんて書いちゃって、ちょっと
"私、ワイン知ってる風"ですが、全く詳しくありません(苦笑)。
このワインは私の大学時代からの友達の一押しアイテムで、
サンフランシスコに戻る度に、必ず味わうボトル。
甘くなく、渋すぎず、オーキーな味。(←この言い回しは、品よくお酒を楽しむお姉さん的な方に教わりました♪)
だからこそ普通の自分の日常に突然このボトルが届くと不思議な気分になります。

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単に「あ!!!ワインが届いた!」
というだけでなく(アルコール中毒ではないので、、、)、
ナパバレーの大陽の光の下でピクニックのような環境で過ごす時間を思い出し、
その場に行っているわけでもないのに、
ちょっとした数分の"小旅行気分"&”気分が瞬間移動"するから、
ラベルのグラフィックが好きとか、味が好きっていう以上に
なんか気になるというか「好き」なボトルなのかもしれません。

出張やら友達との旅行やらで、
違う場所/国に行く事で気分が一掃し
やる気と充実感がみなぎる方法もありますが、
こうやって、どこかに行かなくても、
一瞬にして”小旅行気分”になれるそんな時間の思い出がつまっていたり
心が安楽んで居る時の自分を思い出させてくれるアイテム。

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夏も終わりまだまだ暑い日々が続きますが、
この夏、旅に出かけられなかった人も、
まだまだ旅行に行き足りない!という人も、
「秋の虫の声に耳を傾ける…」なんていう季節を迎える前に、
あなたにとっての”とっておきアイテム”をひっぱりだし
ちょっとした小旅行にひたって夏をしめくくってはいかがでしょうか?

エロティック フード!?!

by Yuri Nomura

エロティックフード!
びっくりしたこの響き。
私も料理はたくさん作るけれども
この感覚はなかったな〜と。
先ずは人々の口にエロティックフードを入れ味わう度に見せる
至福で官能的な表情が思わず食べてみたい!と思わせます。
ストリー的な展開は
人づき合いがちょっぴり苦手なシェフが、一人の女性に恋をして…
どんどん美味しいお料理を作っていくようになる—という“プラトニックな
大人の恋愛”と“お料理(エロチック・キュイジーヌ)”を描いた映画です。
人生の紆余曲折もしっかりと描いており大人の女性はぐっとくるのでは、、。
8月25日、Bunkamuraル・シネマ 他www.chubo.jp

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UA

by Yuri Nomura

UA

最近とても仲がいい。
UAは、"木"みたいで
今後どんな幹をつけて実をつけて葉を生い茂らせるかは予想だにつかない。
でも、見こともないくらい変で、魅力的な木になるのは間違いない。
そんな様変わり様を長く見続けていきたいと思う。

caravan

by Yuri Nomura

  1. Photo1:

最初にあったのは2〜3年前
気持ちのいい人だな曲も心地いいな〜が印象
先日久々に会った
やっぱりいい感じの風の人だった
アルバムは前よりまた少し洗礼されていてよかった
何か夏の夜の誰もいない海辺であって友達になった感じ