ほっとする朝ごはん

by Hiroko Amemiya

11/13(月)~24(金)までの平日朝7時から10時まで、丸の内にある
MARUNOUCHI CAFE と MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館にて、
朝の過ごし方を提案するイベント「朝EXPO in Marunouchi」を開催中!
簡単に言うと、早起きすればラッシュ時を避けて快適に会社にいけるし、
出勤前に身体を動かしたり、セミナーを聴講したり、朝ごはんを食べることで、
しっかりと脳内を活性化させて、充実した一日を過ごそうという提案をしています。
今回は、その朝ごはんのディレクションを野村が行ないました。
テーマは「シンプルでほっとする自分のための朝ごはん」。

■朝EXPO in Marunouchi 朝ごはんの献立
http://www.asaexpo.net/breakfast.html

  1. Photo1:上から時計回りに、国内産小麦粉を使った手作りのお麩、広島産煮干し、秋山商店の上削り鰹節、岩手県産三陸真昆布

開催前の先週末、朝ごはんの素材を求めて築地に向かいました。
飛び切りの笑顔で毎朝ほっとする朝ごはんを作ってくれるもっさんと野村と私。
新潟産の新米を使ったおにぎりの具に、江戸前寿司ねた「丸十」さんの明太子を。
お味噌汁のお出汁に、海産物問屋「寿商店」の煮干しと真昆布と、
おなじみの鰹節問屋「秋山商店」の上削り鰹節と、忙しなく築地を駆け巡る私たち。
お店を訪れるごとに、マメ知識を分けていただき、あっちでふむふむ。こっちでふむふむ。
あっという間に3時間が過ぎ、まずはベースが整ってひと安心。
ちなみに、写真の上のお麩は、私たちと同様、世田谷ものづくり学校の入居者でもある
ground横山さんのご実家で、高知県のお麩屋さん「横山製麩所」の国内麦おつゆ麩。
ひとつひとつ丁寧に手焼きされているこのお麩は、代々伝わる伝統技術によって守られているそう。
上記の食材にご興味がおありの方は下記をご参照ください。
■「横山製麩所」HP → http://www.futomi.co.jp
■「寿商店」HP → http://www.kotobuki-ya.biz
■「秋山商店」HP → http://akiyamashouten.com


  1. Photo1:よーく見ると、この紫色の洋服を着た人見たことがあるような…。

よく歩いたあとは当然おなかも空くよねってことで、
いつも人が群れをなす気になる中華そば屋「井上」へ。
ここはお店が猫の額ほどしかなく厨房のみ。3人のおじさまたちが所狭しとしのぎを削り、
ひしめき合うお客さんたちを目の前にせっせと中華そばを作っています。
お客さんはカウンター越しに、自分の中華そばを受け取り、道沿いに用意された
特設カウンターでそばをすすります。私たちも見よう見まねで、
常連さんたちの真似事をしてみると、これまたスープがあっさりしていておいしい。
めったにラーメンというものを食べない野村ももぐもぐ。
なかなかエキサイティングな小休止でした。

話は大分それましたが、要するに朝早いイベントですけれど、
ほっとする朝ごはんをご用意していますので、ぜひ足をお運びください。
宮崎・高千穂でとれた日本みつばちのハチミツや金柑のハチミツなどもご用意します。
青山・書斎館のオーナーや宇宙飛行士、散歩の達人編集長、マイレージの達人、
テレビチャンピオンコンビニ王など、各分野のエキスパートが語る面白い情報も
朝から無料で聴講できます。まさに早起きは三文の徳なのです!

■朝EXPO in Marunocuhi イベント詳細 → http://www.asaexpo.net/

  1. Photo1:左は「今日は正念場!」という朝のために考案された15日(水)の献立、肉味噌玄米おにぎりと岩のりのお味噌汁。
  2. Photo2:右はもっさんがお家のぬかどこで浅漬にしてきてくれました。ニッポン女性の鏡!