”食”と”人”の繋がりを描くドキュメンタリー映画

by Mizuka Yamakoshi

"食べる"ということ
"食"ということは、
人間以前の、動物としての根源的な欲望の一つです。

"食べる"ということは、
環境との直接的なかかわり合いの形態の一つです。
人は、食べることを通じて環境とのかかわり合いの中で
生きてきました。

"食"にまつわる様々な環境が飽和状態な昨今、
今だからこそシンプルな生き方を見つける方法として
目を向けてみた"食"。

そして、この度、
"食"と"人"との関係や
形や言葉には表現しきれない空気感や
流れる時間をピュアに記録に残す為、
eatrip野村友里が初監督として
ドキュメンタリー映画「eatrip」を制作しました。

"食"を介して人と人とを繋いできた野村友里。

この作品は、誰もが共有できる"食べる"ということを通して、
複雑な時代をシンプルに生きる人達と出会い
生きるということを知る為の旅にでることからはじまります。
年齢や職業、環境を問わず、毎日を生き生きと生きる人達へ、
その人達の"食"との向き合い方についてのインタビューを通して、
過去と未来をつなぐ今の時代性や日々の生活を描き、
"食"と"人"とがつながる儚くも尊い瞬間をみつめた作品です。

公開は2009年初夏を予定。
ホームページでも映画情報など
随時お知らせさせていただきます!


映画の詳細は下記ご覧下さい。

製作/配給 | style.jam
http://stylejam.co.jp/Movie/eatrip/index.html