心に染みるメッセージ

by Mizuka Yamakoshi

誰もが共有できる“食べる”ということを通して、複雑な時代をシンプルに生きる人たちと出会い、
生きるということを知るための旅にでることからはじまる映画「eatrip」。

6月6日(土)恵比寿ガーデンシネマからスタートする先行プレミア上映にさきがけて
この映画の連載が、この度、ハピネスに貢献したいと考える
新しいウェブマガジン「OPENERS(オウプナーズ) 」(http://openers.jp/)にてスタートします。

OPENERSの「LOUNGE」にて、様々な方々にご登場いただき、
eatripに関してのメッセージをいただきます。


第1回目のご登場は、ギンザアップルイベントでもご一緒させていただいた、
クラブキング代表の桑原茂一さんです。
(以下、桑原さんからのメッセージ)

このドキュメンタリー映画『eatrip』の魅力と特徴を箇条書きにしてみた。

一、嘘をつくひとがひとりも出てこない。

二、人生の真理を教えてくれる。「食べるために生きる」。

三、映像と音楽のマリアージュが映画をもっと美味しくする。

四、職業監督にならなくても、ひとを楽しませる映画はつくれる。

五、システムとマーケティングと財力がなくてもひとを感動させる映画はつくれる。

六、女性特有の感性と男性にはない行動力が破綻した世界を平和に導く。

七、便利なことはひとを幸せにしない。

一人の女性の努力で素晴らしい映画をつくれる時代がやって来たことに心より祝杯をあげたい。

たった一本の映画が、いままでのセオリーで生きていくことの無意味さをシンプルに教えてくれる。

幸せになることはとても簡単だった。しかし、染み付いた価値観を変えることは容易ではない。

それは世界を自分だけの眼で見ることの難しさでもある。

なぜなら、ひとはひとの眼を通して自分を認識する生き物だから……

そして映画を見ることは自分を映す鏡を見ることでもあるから……

さて、今私に出来ることは、

eatripをみて食事に行こう。人生を語りに行こう。愛するひとたちと。

                                     桑原茂一


桑原さんのお人柄溢れる温かいメッセージ、本当にありがとうございます!


ぜひ皆さんもチェックしてみて下さい!
↓↓↓
http://openers.jp/culture/tips_movie/eatrip01.html