お茶マイスター
Jul 30, 2009 @ 15:51 / news/event
by Mizuka Yamakoshi


- Photo1:・お茶マイスター 1:高木由利子さん
- Photo2:・お茶マイスター 2:米沢亜衣さん
- Photo3:・お茶マイスター 3:野村友里さん
ちょっと前になってしまうのですが、
雑誌BRUTUS「お茶特集」の取材で、
映画でもお馴染み、写真家の高木由利子さん、料理家の米沢亜衣さん、
そして友里さんの3人がお茶マイスターとしてアールグレイ、番茶の「きき茶」を体験取材。



撮影スタジオに入るやいなや、アールグレイの香ばしいにおい。
机の上には、銘柄を伏せたお茶がずらりと並べられ、
それを1つ1つ口にふくみつつ
あーでもない、こーでもない、これが飲み易い、これが渋いなど
3者3様思ったままに発言しながら、それぞれの感想をチェック。
その表情は、いつの間にか真剣な表情に。
3人とも美味しい!と思ったアールグレイが同じでしたが、
どれが美味しかったかは誌面にてご覧下さい。


この撮影には、
「お茶によくあうお茶うけを各自持参する」
というお題がありました。
- Photo1:・サフラン砂糖。宝石の様に綺麗な輝きでした。
この黄色い宝石みたいなの、何だと思います?
高木さんが持ってきたのですが、
イランで渋いお茶とともに愛用されているサフラン砂糖なんです。
これを口に含みながらお茶を飲むと、口の中で混ざり合い
なんともいえない風味を醸し出します。
一緒に砂糖大根も持ってきてくださったのですが、これも美味!!!
自然な甘さが体に優しく染み渡っているのを実感しました。

- Photo1:・ザラメ付きのオリジナルカステラと丸い形が可愛いコッコロン
- Photo2:・ドライフルーツロール
米沢さんは、お茶を飲むときあまり甘いものを食べないらしく、
持参したのが蜂蜜とキュウリと梅肉。
この梅肉も本来の梅の旨味が詰まっており、酸っぱすぎず美味しい!
そして友里さんが持参したお茶うけは、
クルミの醤油漬け、カステラ、コッコロン、ドライフルーツロール。
どれもこれもお茶によくあい、
撮影終了後にはすっかりプチお茶会に。
BRUTUS編集部の方々、楽しい時間をありがとうございました。
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