eatable lights

by Mizuka Yamakoshi

  1. Photo2:・ライスペーパーでできているシャンデリア

映画「eatrip」を観た人であれば、誰もが目にしたことがあるでしょう。
最後に皆がテーブルを囲んでいる場面。
その頭上で、温かい光を放ちながら皆を包み込んでいるシャンデリア。

  1. Photo1:・ラボにあるシャンデリア

eatrip LABOを訪れた人であれば、誰もが見たことがあるでしょう。
窓際で、時に風に揺られながら、多くの来訪者を温かく招き入れているシャンデリア。

  1. Photo1:・棒寒天でできているシャンデリア

このシャンデリア、実はライスペーパーや棒寒天で出来ているんです。
映画「eatrip」に多くの方々が出演されているのと同じくらい、多くの料理や食材が登場します。
どうせなら、ライトも食べられるものにしようということから、
映画やCM、舞台やコンサートなどで空間照明を手掛けている照明家・仲西祐介さんが作り上げたのが、
このライスペーパーや棒寒天のシャンデリアなんです。


その照明家・仲西祐介さんが「食べられるライト展~eatable Lignts~」を開催します。
30カ国以上を旅した彼だからこそ生まれた、この光たち。
その光によって生まれる影、そして、そこに生まれる「間」というものを
この展示会では感じていただけるのではないでしょうか。

  1. Photo1:・フォーによるライト。展示会では食べられるもので作られたライトが並びます。

ぜひ、その間を1度体感してみて下さい。

詳細はこちら
↓↓↓
「食べられるライト展~eatable Lignts~」 by 仲西祐介
会期:10月1日(木)〜31日(土)
場所:クーリーズ・クリーク@白金
時間:18:00〜26:00(月曜定休)