ひと足早いお花見
Mar 31, 2010 @ 14:07 / news/event
by Mizuka Yamakoshi
- Photo1:ブルサンガーリックrag &bone 編
ニューヨークを代表するブランドの1つ、rag & bone(ラグ・アンド・ボーン)。
自分たちが着たい、着心地の良いデニムを作りたい、という想いから
David NevilleとMarcus Wainwrightの2人が立ち上げたブランド。
自分達の世界というのをちゃんと持っていて、
それがデザインや生地、縫製などへ"こだわり"として現れているだけではなく、
彼らの店舗空間だったり、そこに置かれている什器、
オフィスにさりげなく置かれている家具まで一貫してその世界観が現れています。


- Photo1:入口にはロゴ入りの垂れ幕。こっそり感がいいですね。
- Photo2:中庭にも桜とキャンドルが飾られ、デッキに座りながら楽しめる空間になっていました。
- Photo3:バーカウンター上の桜。桜を通して見る人も綺麗です。
今回は、2010AW Collectionの展示会を日本で発表するということで、
そのrag & boneの世界観と共に桜を愛でていただこうというテーマのもと
ケータリングを担当させていただきました。
店内には大きな桜の木やバーカウンター上にまでも桜が飾られ、
一歩足を踏み入れれば、一瞬にしてtripできる雰囲気。
開催場所は、代々木上原にあるiri 入というレストラン。
チームiriとタッグを組み春&花見にちなんだメニューを作らせていただきました。
【Menu】
・グリッシーニ
・タケノコのピザ
・色とりどりの生野菜
・薄い林檎のパイ
・スコーンと苺ジャム


- Photo1:それぞれが意思を持っているかのようなグリッシーニ達
- Photo2:鮮明な色を醸し出すスコーンと苺ジャム
- Photo3:パリパリ感がたまらない薄い林檎のパイ


- Photo1:「You are so bubbly 」のスパークリングワイン。
- Photo2:手作りのレモネード
- Photo3:仕込み中の友里さんとiriスタッフのもっさん


- Photo1:一つ一つその場で生地から手作り
- Photo2:rag & boneのデザイナーさんにも喜んでいただけたようです
rag & boneのスタッフの皆さん、関係者の方々
ありがとうございました。
http://www.babajiji.com/eatrip/cgi-bin/catering.cgi?no=41