ヨーロッパの路地に迷い込んだような…

by Hiroko Amemiya

靴、バッグ、アクセサリーなどのレディース服飾雑貨を扱うブランド、
"cassellini Five Avenue" や、ショップ"GALERIE DES BAINS" などで知られる、
キャセリーニの展示会で、ケータリングを行ないました。
クリスマス前ということもあって、シャンパンやリースがよく似合う季節。
入口は、ヨーロッパの路地に迷い込んだような回廊風に見立てて、
回廊の足元にはキャンドルを置いて、バラの花びらをちらしました。
もともとの床材がとてもステキで、ディテールにこだわった素材選びにセンスが光ります。

続きを見る...

テーマは『白』

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:NorieM designers Aoyama 外観。表参道の PRADA を一本入った路地にあります。


先週、12月3日にオープンしたばかりのアパレルショップ、
NorieM designers Aoyama のケータリングをさせていただきました。

同店は、「NEW GLOBAL STANDARD ━ 日本のクリエーションをグローバルに発信』
をテーマに、これからが期待されるクリエータやデザイナーにフォーカスし、
日本ならではのテキスタイルなど、ジャンルを問わないお洋服がセレクトされています。


続きを見る...

舌の幸せ

  1. Photo1:次郎さんと山本益博さん

先日 山本益博さんにつれていって頂いた
”すきやばし次郎”。
想像以上の体験で今まで食べていたお寿司はなんだったのかしら〜!?と心底うなりました。
その日は
ひらめ、すみいか、いなだ、赤身、中トロ、大トロ、はまぐり、鰺、車海老、さより、さば、
いわし、うに、小柱、いくら、穴子、かんぴょう巻、おぼ巻、たまご
私が特に感激したのは最初のひらめ あじ、いわし、
どちらかというと普段はいわし、あじは苦手な部類に入るくらいなのに驚いた。
まず見た目は益博さんが本で書かれていたようにお寿司なのに煮切りがひかれた姿が
なんとも妖艶なのです。しばらく眺めていたくなる気もするのですが
握りたての美味しい瞬間を頂くのが大事。
口の中ですぐ溶けて消えていきそう(まー胃袋にということですけど、、)
になるのを一生懸命目をつむり、温度、香り 舌触り 味 と五感をふるにいかしながら食べました。
こんなに真剣に食べたのも久々でしたし
こんなに笑みがこぼれてくる食事も久々でした。
こんな機会といいお話をたくさしてくださった益博さんのお人柄に感謝、感謝です。
そして82歳というお年でなお生き生きと職人仕事をなさる
次郎さんのその姿勢に感動と何ともいえぬ力を頂きました。

山本益博さんの書かれた本 ”至福のすし”すきやばし次郎”の職人芸術 も是非!おすすめです。

オレンジな一日

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:小田原のみかん畑で収穫したみかん。
  2. Photo2:輪切りにしたみかんを、フライパンでキャラメリゼしています。

先週末、小田原にあるみかん畑を拠点に、みかん農園の再生と、
地域交流、そして新しい社会貢献型ビジネスの構築を目的として活動を続ける、
『オレンジプロジェクト』のトークセッションにお招きいただいて、
小田原まで行ってまいりました!

この農園で穫れたみかんたちは、もちろん無農薬で、
しかもノンワックスだから、皮ごと使えるんですね。
上の写真左は、穫れたてのみかんを輪切りにしたもの。
右は、甘みを加えて、フライパンで煮詰めているところ。
このまま、しばらく水分を飛ばすと…… ↓↓↓

続きを見る...

心身を健やかに保つのもおしゃれのひとつ?!

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:ミニトマトの水飴がけ
  2. Photo2:ブドウのリコッタチーズ詰め

世の中の健康ブームも、ここまでになるとは思ってもみなかった。
おしゃれピープルたるもの、ココロとカラダが健やかに保たれてこそ、
内面から輝く人となるわけだ。

この秋、ファッションブランド UNITED ARROWS が、
「心とカラダの健康が、オシャレ!」をテーマに、
同社初のスポーツブランドを手がけて話題となった。
その名も「SOUNDS GOOD(サウンズグッド)」。
先月、10月26日にはウィメンズの導入と共に、
原宿に路面店がオープンしたので、
eatrip でケータリングを担当させていただいた。

続きを見る...

山の家とポスタルコ一家

by Yuri Nomura

  1. Photo1:山の家の庭は紅葉まっさかり!
  2. Photo2:これがだるまストーブ + ポテ
  3. Photo3:ちびっこリド 枝にマシュマロを刺してたーくさん焼いて食べました

先々週久々に秋の山のお家にいってきました。
紅葉まっさかりで
秋の楽しみ自然の美しさのパワーをしみじみ感じました。
今回は来年の秋に発売されるミセスの撮影でした。
お迎えしたのはポスタルコファミリーhttp://www.postalco.net/
詳しくはまた来年!

続きを見る...

セネガルクリスマス with レヨナ ラティール

by Yuri Nomura

  1. Photo1:一緒に料理するって楽しい with レヨナ
  2. Photo2:セネガル料理 魚のすり身を フォカッチャの生地で包みました
  3. Photo3:ラティールの人柄は場を楽しく何があってもdon't worryの気分にしてくれる

またしてもやってきました
雑誌ソトコとの連載ナチュラート
今回のゲストはレヨナとパーカッションのラティール
しかも今回は料理まで作ってくださるというではありませんか!
楽しいみ!そした楽しかった!!!
セネガル料理のポイントはまず作り手のマインドが需要だということを学びました!
easy going! 料理は気の合う仲間と楽しく美味しく時間を過ごす!これが大事なkeyなのかもと再認識。
レヨナちゃん ラティール有り難うです。
この模様は是非http://www.sotokoto.net/naturart/071105.php←まで。

パンの王子鎌倉の畑に舞い降りるぅ〜

by Yuri Nomura

  1. Photo1:栗と押し麦とパンチェッタのお腹大満足スープ
  2. Photo2:王様はやっぱり大きな宝石でないと!マスカットでね、、。
  3. Photo3:試作で作ったスープが思いの他好評 トマトと苺

12月号だなんて
雑誌の世界は本当に気がはやい。この撮影だってまだ
九月中!夏の余韻どっぷりだっったのに。。でも今となってみれば
あっというま。あったかいスープの季節ですね。
この時の撮影終了後の気心知れた仲間達と畑で火を囲んで食べたスープとパンが美味しかった事。
あーいい時間だったな。

"Witch Hour" 本日最終日!

by Hiroko Amemiya

「生活とアートの融合」をテーマに、時代性の高いイベントや展示を
常時開催している、青山のアートスポット「SPIRAL」。
今月10月は、「秋の夜長を楽しむとっておきのイベント」と題して、
同店2Fにある SPIRAL MARKET と、横浜のみなとみらいクイーンズイースト3Fに
リニューアルオープンした SPIRAL MARKET 横浜店にて、"Witch Hour" を開催中。
期間中の日曜日には、eatrip のお菓子を販売しています。
本日は、そう、最終日というわけです!

Witch Hour 詳細┃ http://www.spiral.co.jp/about_spiral/market/blog/whats_new/

続きを見る...

スパイスのオンパレード

by Hiroko Amemiya

太古の昔から地球が育んできた天然の原料にこだわり、
皮膚科学に基づいた最先端テクノロジーを駆使した製品に
定評がある、NY発のナチュラルオーガニックコスメ"ORIGINS"。

先日、都内で新製品発表会が行なわれ、eatrip で、
おもてなしのお手伝いをさせていただきました。
サーブカウンターには、スパイスで作った"ORIGINS"ロゴを装飾。
"O"と"I"はターメリックとクローブ、"R"と"S"はホワイトペッパー、
"I"と"N"はブラックペッパー、"G"はクミンで象った文字です。(上記写真参照)

続きを見る...

ごちそうさまでしたぁ〜!

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:みんなで大方、平らげたあとのテーブル。

食欲の秋、食欲の秋、食欲の秋…。
って、違います。他にもあるでしょ、秋にやりたいこと。
美術館にでも行きたくなる秋、運動したくなる秋、本や映画でも観たくなる秋。
でも、どれをやるにも、腹が空いては戦はできぬ!ってことで、
やはりメインは、食欲の秋…で、お許しを。

そんなわけで、雑誌「ソトコト」に連載中の『naturart』volume 6。
10月12日発売号の今回のゲストはミュージシャンのカヒミ・カリィさん。
小麦全粒粉を使った、豆乳ベシャメルソースのキノコグラタンと、
生イチジクのタルトを作りました!寒くなる冬に備えて、蓄えの季節。
おしゃべりに花も咲き、あっという間に、みんなで平らげてしまいました。


続きを見る...

秋の味覚

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:左手前から時計回りに、栗ごはん、白和え、瓜の粕漬け、さわ煮椀。

続きを見る...

エンジェルになってしまった!?ローラン & ドゥーター

by Yuri Nomura

毎回”装苑”の撮影は
自分達ですらゲストのideaや感覚の多様性に驚かされる事が多いのですが
その中でも現在11月号として発売されている ローランは本当に楽しかった。
五感というkey word で考えられた今回の企画。
撮影場所はローランが寺島 しのぶ さんにプロポーズした場所?!九十九里浜。
あぁ〜シャンパングラスが倒れるぅぅ〜
ネクタイがなびいてる〜ぅ、
お料理に砂がぁぁ
と、風ふく中での料理撮影どうなることやらでしたが
チームワークのよさ
ローランの軽やかな舞いとキュートな性格 + 助っ人エンジェルドーターの出現で
楽しくも不思議な世界が出来上がりました。よかったらご覧下さいませ。

"FACTORY" update

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:montoak の入口にある FACTORY のサイン。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SO-EN 71st anniversary
eatrip x graf : "FACTORY" in montoak@omotesando
2007.09.28.fri. - 10.04.thu.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おととい28日(金)から、表参道の montoak にて、
7日間限定で eatrip のお菓子が食べられる "FACTORY" が始まりました。
雑誌『装苑』の71周年を記念して行なわれているこのイベントは、
大阪を拠点に東京でもますます活躍の場を拡げているアーティスト集団、
graf と、eatrip のコラボレーションによるもの。graf がデザインした
秋の夜長を楽しめるテントが店内の数か所に設置され、
2Fカウンターは、eatrip のお菓子が売られている魔女風のバーに変貌。
montoak┃ http://www.montoak.com/
graf┃ http://www.graf-d3.com/

続きを見る...

AREAWARE展示会:10/31-11/4

by Yukari Iki

原宿のキャットストリートを渋谷に歩ききり、明治通りにさしかかる手前の
アメリカンアパレルがある場所の真裏にある日本家屋。
そんな抜群の立地条件にある1950年代に建てられた家屋。

その建物の改装デザインに知恵を振り絞るのは、
葉山の設計兼デザイナー近藤章。

"近藤マジック”が飛び出すであろうその家屋のようなギャラリーでの
初の展示会として、
AREAWAREの新作コレクションの展示会及び受注会をもよおうします。

*設計&デザイナー:近藤章/近藤デザイン
葉山を拠点に設計活動をする傍ら、サーフィンをこよなく愛し、緩やかな時間を過ごす建築家。
規制にとらわれない彼独自の自由な発想と存在感で、個人邸の設計はもちろんのこと、
WR、AHKAH, Frank Muller、
現PAUL SMITH SPACE等の設計デザインや、
元紀伊国屋駐車場にて期間限定で開催されたBruce Weberの展示会建物等の店舗設計など
幅広い分野を手掛けている。

続きを見る...

海辺の結婚式

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:腰越海岸から見た、凪いだ海と沸き上がるような雲。
  2. Photo2:おもしろいカタチの貝殻。
  3. Photo3:泡立てている生クリームにできた渦。

海辺の結婚式にケータリングのご依頼をいただいた。
恥ずかしながら、埋め立て地から見る海ではなく、
いわゆる「海」を見たのは、今年初めてだった私は幾分心がはやる。

続きを見る...

最近のおしごと

by Hiroko Amemiya

続きを見る...

夏の終わりの夕暮れ

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:2日目の夕暮れどき。この夕焼けに日中の暑さも労われました。
  2. Photo2:池上本門寺名物『五重塔』と月。

今年も無事に終わりました。
『Slow Music, Slow LIVE '07 in 池上本門寺』。

暑い中、ご来場いただいた方、
そして、eatrip ごはんやのみものを並んでご購入いただいた方、
本当にどうもありがとうございます!
お一人ずつにお礼が言いたいところですが、
特に3日目に至っては、まったく余裕がなかったもので(苦笑)、
この場をかりて、心からお礼を申し上げます!

今年で3年目ともなると、通例行事となり、
これが終わると、夏も終わりだな〜なんて、
ちょっと寂しくなったりして。

しかし、今年は暑かった!!!
暑いなんていうコトバはありきたりすぎてうすっぺらく聞こえるけど、
ほんっとーに暑かった。自画自賛だけど、よくがんばった、私たち。

続きを見る...

eatripの歌が聞けます!!by キセル

by Yuri Nomura

  1. Photo1:仲良しキセル兄弟
  2. Photo2:こんなのこぎり楽器で奏でる音色は不思議でやさしい気持ちになります

大変です!
ご紹介するのを忘れておりました。
先日ラボに遊びに来て下さった
キセル兄弟
何と一通り食べて一息ついた後に
eatrip songを弾いてくれました!
そしてその模様と音が
↓ ↓ ↓ ↓   でご覧になれて聞けます!
もしよろしければ是非にです。

http://www.sotokoto.net/naturart/recipe/r070605.php

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

無償のはずが、、カシオのサイトのお陰様です。

by Yuri Nomura

  1. Photo1:富良野といえばラベンダー 倉本 聡さんを訪ねて

私はどちらかというと連絡とか写真を撮リためるとか
そういったマメな事が得意でない質です。
でも撮っておいたら後で楽しめるだろうな〜とかまた見返したいな〜と思う瞬間 シーンは
かな〜りあります。
今回カシオのサイトのお仕事を頂くにあたり
いつも頭の片隅には””デジカメで撮っておくべし!とい言葉がこだまして
かなりプレッシャーになっていたのですが
見返してみると楽しいものですね。
そしてその記事がこちらです
↓ ↓ ↓

http://dc.casio.jp/avenue/faces/nomura/

デジカメで動画もとれるのですね〜びっくりしました。
いつも写真をとってくれている雨ちゃんにはかないませんが
最近のカメラの技術は凄い!
もしよかったらご覧になってくださいませ。

今週末は池上本門寺へ!

by Hiroko Amemiya

残暑お見舞い申し上げます。
毎日うだるような暑さが続いておりますが、
みなさまにおかれましては、
夏バテなどせず、元気にすごしていらっしゃいますか?
私は、毎日お酢を飲んで、なんとか乗り切っています。

さて、いよいよ、今週末に迫ってまいりました、
今年で3年目を迎えるSlow Music, Slow LIVE '07 in 池上本門寺。
今年が初めて!という方に少しだけご紹介すると、
このイベントは、大人のための野外ライブがコンセプトで、
スローでゆる〜い音楽が心地よく流れるライブなので、
食べ物もスローフードということで、カラダにいいもの、
環境にいいものにこだわっています。

参加アーティストは(敬称略)、
畠山美由紀、ORANGE PECOE、ジェイクシマブクロ、
平原綾香、夏川りみなど。
若手では、つじあやの、旬なところでは、
中孝介などが参加します。

また、音楽イベントが、エネルギーを大量に消費し、
ゴミは出るわ、環境は汚すわ、といわれる中、
このイベントは環境を配慮していて、
ゴミをリサイクルする業者さんが入っていたり、
ゴミを減らす仕組みを考えたりしています。

日時:8月24日(金)25(土)26(日)の3日間
場所:池上本門寺
詳細: http://lultimo.jp/smsl/

音楽とスローフードならeatrip もがんばります!
ということで、今年のメニューができあがりました!

続きを見る...

おばけズッキーニ

by Yuri Nomura

  1. Photo1:黄色が我が家のお化けズッキーニ緑が大地の宅配のズッキーニ 左周りに鶏ときのこのパテ、ビーツのラペ、根野菜のグリル、ひじきと黒毎のサラダ

先日雑誌エココロ×大地の宅配の企画で
お料理を作らせて頂きました。
それでもって残った有り合わせと最近両親が軽井沢の山の畑で収穫してきたという
巨大なズッキーニをソテーして頂きました。
通常の大地の宅配のズッキーニはもちろん美味しかったのですが
ビックリしたのはこのおばけズッキーニ。大味かと思いきや甘くて食べごたえがあって本当に美味しかった!
お野菜のステーキです。

神様と子供と環境と

by Yukari Iki

  1. Photo1:夕暮れ時の海の美しさ

今年は何かが違った私の夏でした。
その要因の一つが
沖縄で開催されたキジムナフェスタに参加する
うーこに誘われていった沖縄。
そんじょそこらの旅とは訳が違いました。
一行でいい表すとしたら
”神様と子供と環境を考える”
きっと後になればなるほど感覚と記憶が蘇る
そんな機転となる出来事でした。

“旅”つながりで…

by Hiroko Amemiya

前出の、のむら兄弟初共演というレアな旅トークはお聴きいただけましたか?!
さてさて、今回は“旅”つながりで、最新情報をふたつご紹介。

7/25日発売の装苑9月号「eat magic for you #04」のゲストに、
旅好きで料理好きの、小島聖さんをお迎えしています。
旅先で買い集めてきた思い出の詰まった器が彩る食卓とは?
eatrip との共演をお愉しみください。

続きを見る...

ほ〜ぉ、兄弟で初トーク番組です、テーマは”旅”!

by Yuri Nomura

旅といえば、、、。
7月22日 J-waveで深夜25時!
旅人ともいえるくんちゃんhttp://www.tripsters.net/を筆頭に
1000カ所以上もまわっというビーチスペシャリスト、
ホテル、美容温泉ととにもかくにもその道のスペシャリストがとっておきの
話をして下さいます。
私はただただもうメモをとるばかりでした、、、。^^
聞き逃した方は是非HPチェックを!!
http://www.j-wave.co.jp/original/jwave25/

いやぁ〜
という訳で
こうしてはいられない、
何処かに出かけましょう!

自家製赤しそジュースとロハ酢梅ジュース

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:左が天然の赤紫蘇を煮出して作る赤しそジュース
  2. Photo2:右が和歌山県で農家を営む田本さんが作る無農薬梅を浸けてお酢で割る梅酢ジュース

今年もそんな季節がやってきました!

昨年ご好評をいただいた「赤しそジュース」と「ロハ酢梅ジュース」を、
今年の夏も作りました!

赤しそジュースをまだお召し上がりいただいていない方のために、
簡単にご説明すると、この時期に大量に出回る赤紫蘇を煮出して、
天然の甘みを加え、お水や炭酸水で割る色鮮やかなピンク色をしたジュースです。
赤紫蘇には、カルシウムや鉄分、ビタミン類、ミネラルが
豊富に含まれ、夏を乗り切るにはピッタリです。
今、eatripおやつを販売しているjournal standard LUXE 表参道店にて、
”pigmon”という名前で販売しております。
お買い物に疲れたら、ぜひお立ち寄りください♪
■ journal standard LUXE 表参道店 ↓
http://journal-standard.baycrews.co.jp/shoplist/luxe_omotesando.html


また、和歌山県で無農薬梅を栽培している田本さんから、
今年も大量に梅を送っていただいたので、梅酒と合わせて仕込んであります。
昨年同様、今年の"Slow Music, Slow Live '07 in 池上本門寺"でも、
販売させていただく予定です。今年も気持ちいい大人音楽を奏でる
アーティストが名を連ね、おいしい食べ物や飲み物が揃いそうです。
こちらもどうぞお愉しみに♪
■ ご予約・詳細はコチラから → http://lultimo.jp/

ピザボーイ 

by Yuri Nomura

この間”大人映画館”というイベントにギター片手にとても素敵なアコースティックライブを披露してくれた
ピザ大好きの浅野 忠信くんにお礼も兼ねて友人が料理長を勤める田園調布のトラットリアバルダルノというレストランの釜をかりてピザを焼かせてもらいました。
忠信くんは不思議な人です。一緒にいると海とか空とかをイメージします。
会話をしていてもその後ろの空気としゃっべている感覚です。
ピザボーイというタイトルつけたけれども本当は不思議ボーイかもです。

『お酢をめぐる旅』ルポ

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:木製の木型でふっくら梅の花のお寿司ができあがり。
  2. Photo2:富士酢を使って作ったお味噌とナッツのバーニャカウダと鎌倉市場で買ってきた新鮮野菜。

先週末、eatrip FOOD WORKSHOP『お酢をめぐる旅』が無事に終わりました。
土日の2日間共に、参加者のみなさんの感心が非常に高く、
実習はもとより、お酢ができるまでのお話にも、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
講師は、飯尾醸造のお嬢さんで、東京を中心に活動し、
専門学校の講師なども務める飯尾淳子さんと、
eatrip フードディレクターの野村友里です。

続きを見る...

にっこりあ !秘蔵の調味料も初公開 ← http://ni-korea.jp/

by Yuri Nomura

  1. Photo1:韓定食 韓国中の100種類以上の薬草を漬込んだ秘伝のタレが使われています
  2. Photo2:韓国伝統茶道 日本の茶道とはまったく時間の流れも作動も異なるものでした。
  3. Photo3:その三年以上漬込んだ秘伝のタレ!

にっこりあ !秘蔵の調味料も初公開 ← http://ni-korea.jp/


今回私は”韓国のおもてなし”というテーマの取材で
初めて韓国を訪れました。
隣国でお互いお米を主食とする国どうし。
似ているようで似ていない全く独自の文化があり発見の連続でした。
もしよろしければ是非こちらのサイトと動画像チェックしてみて下さいませ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ni-korea.jp/

続きを見る...

THINK SINK TUVALU

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:UAが島民とふれあう様子。
  2. Photo2:会場ではUAがツバルで習った歌を i-pod で聴くことができた。
  3. Photo3:島民たちの瞳の深さについ引き込まれそうになる。

もう終わってしまった写真展なのですが、
とてもいい展示だったのでご紹介したいと思います。

これは、皮肉にも、地球温暖化の象徴「沈み行く島」として
語られるようになってしまった南太平洋の島国「ツバル」を訪ねて、
J-WAVE 81.3FMがUAと共に単独取材を行なった時の様子を、
写真家で、NGO Tuvalu Overview の代表理事でもある、
遠藤秀一さんが撮影した写真を展示したものです。

アーティストであり、母でもあり、奄美の血を受け継ぐUAが、
ツバルの子供たちに奄美大島の数え唄を教える代わりに、
ツバルに伝わる歌をおばあちゃんから習ったり、
ツバルの踊りを一緒に踊ったりする様子を見ることができます。

続きを見る...

■eatrip FOOD WORKSHOP『お酢をめぐる旅』■開催!

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:京都・丹後にある棚田でお酢の原料となる無農薬米が作られる。

■eatrip FOOD WORKSHOP『お酢をめぐる旅』■

eatripでは、食にまつわる環境を愉しくするプロジェクトとして、
ケータリングを中心とする音楽や映画を絡めたカルチャーイベントの運営、
および、フードやデザートを一緒に作るワークショップを随時開催しています。
今回は、日本古来から愛される調味料の一つ「お酢」をテーマに、
京都・宮津で110年の歴史を持つ飯尾醸造さんをお迎えして、
無農薬の原材料から蔵人(くらびと)が作る、さまざまなこだわりのお酢の素材、色、味を
お愉しみいただきながら、お酢をふんだんに使ったお料理を作ります。

続きを見る...

今年は60年に一度、いや600年に一度のHAPPY YEAR!!!

by Yukari Iki

皆さんご存知でしたか?
今年がとってもとっても珍しい60年/600年に一度訪れる
とってもHAPPY YEARであるっていう伝説。

日本では今年の干支はイノシシ年。
中国、韓国では豚年にあたるそうです。
中国では今年は60年に1度の丁亥の年「黄金の豚年」とされ、
韓国ではその10倍の600年に1度を陰陽五行説から見た『黄金の豚年』。

金豚の年には景気がよくなり、
また金豚年生まれの子供は一生お金に困らないなど伝承され、
60年に一度の年とのことで、中国では出産ブームだそうです。

「待っててもこないものは来ない、自分でつかみ取るのが人生!!!」
そんなこと、よく親に言われませんでした?
でもでも、600年ですよ!600年!(笑)。
そんなたまたま600年に1度のHAPPY YEARに生きている喜び♪
何かあるはず、そう、そのはず!

続きを見る...

来年のオリンピックに向けて今 北京は!?

by Yuri Nomura

  1. Photo1:不思議な組み合わせ カテージチーズとあんこのお菓子
  2. Photo2:グリンティーハウス 広い空とただただ広がる白い世界
  3. Photo3:名物美人女性オーナー

先日雑誌ソトコトの取材で北京にいってきました。(詳しくは今月号をご覧下さい!)
3〜4年前にチャイニーズレストランのオープン用に買い付けのあれこれで来訪ねて以来だったのですが
噂に聞くその変貌ぶりは本当でした。
今だ続く建築ラッシュ。
自転車は消え車渋滞が発生し、少し郊外にいけばセカンドハウス高級住宅地が。
でもその隙間隙間には昔の面影を残すところも垣間見れそのギャップこそが
来年のオリンピックに向けての北京の今の顔なのだな〜としみじみ感じました。
でも人の生み出すパワーって凄い!
だって本当に人が多い、
マッサージにいっても入り口のお出迎えから始まり
終わりまでいったい何人の人に触れるのでしょう!大当たりしているという北京ダックやさんには北京ダックを切る係だけで18人もいるという、、、。すす凄すぎる、層の厚さ。
それにしても何処にいっても心地よくほっとする印象を与える北京は
やはり安く美味しく広く誰でも豊かに楽しめる食文化の充実からなのか
はたまた自称、お御所ライター北京在住歴8年の原口さんがおっしゃる通り
”中国は日本のようにしみじみしていない。だって年末年始は
鐘の音でなくて爆竹よ!”その文化が心地よさを産んでいる秘訣なのかもしれない。
ん〜北京 また近々いってしまいそう。

続きを見る...

ビーガンsweet

by Yuri Nomura

  1. Photo1:アイシングもココナッツミルクと天然の甘み
  2. Photo2:スタッフもスタッフのユニフォームもいい感じ
  3. Photo3:小さなお店構え 

度々登場している永遠の少年デザイナー NY在住のロス、
そのアシスタンの松尾 由貴さんはなんでも”世界の台所ニューヨークを食べ、歩く—百聞は一口に如かず ”という
単行本まで出版している私には何とも魅力的に思える方のなのです。
なので今回NYに行く際、早速初対面にもあっかわらず
今のNYのorganic food,sweetの食事情についてあれこれ尋ねてみました。
いくつかリコメンド頂いた中から行ってきたのが
baby cake.
中華街を抜けたところにある一見、見落としてしまいそうな小さなお店構え
一歩入ると 一日の楽しみ、
安心な甘みを求めにやってきたのだろうな〜と思われる
ローカルな人々で満たされていました。
ゆるい心地いい時間が流れている
大都会の中の小さな小さなビーガンケーキショップ。
私も近所にあったらしょっちゅう通ってしまうのだろうな。

旅からひとしずく #03

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:ミートパッキングディストリクトの先駆者、ビストロ「Pastis」。今も客足が絶えることがない。
  2. Photo2:活気のある店内は、店が流行っている証。
  3. Photo3:Pastis と同じエリア内にあるパイ専門店「Little Pie Company」。

6年前にミートパッキングディストリクトを訪れた時から、
確実にそのエリアは進化を遂げていました。
そりゃそうか。6年という月日はNYならすっかり様変わりするのに十分。
でも、未だに変わらないものもありました。
それが、ビストロ「Pastis」。目の前にコレクションが行われるような
デザイナーズホテルができて、一層客足も増えたのではないかな。
活気のある店内は、バーカウンターまで常に人でいっぱい。
グリーティングスタッフもとてもセンスがいいし、
ギャルソンは抜群のタイミングでテーブルの様子を伺いにくる。
終始、気持ちがいい。いいお店とはこういうものだと痛感しました。

|Pastis  http://www.pastisny.com/home

続きを見る...

旅からひとしずく #02

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:木のカッティングボードの上に目玉焼きをのせたミニフライパンがかわいい
  2. Photo2:イタリアンソーセージとドライトマトとローズマリーバターのサンド
  3. Photo3:とうもろこしとじゃがいものポタージュ

NYのローワーイーストにあるオーガニックカフェ「brown」。
数年前まではリトルイタリーだったはずが…、
急速に拡大を続けるチャイナタウンの勢いにほとんど飲み込まれ、
そこかしこに漢字の看板だらけ。
そんなエリアにひっそりと佇むそのカフェは、
朝の9時から地元の住民で賑わっていました。
古いビルの飾り天井はそのままに素材感を際立たせ、
木の無垢のカウンターと店の端から端まである一本の長いベンチ。
壁にはさりげなく写真やペイントが飾られていて、
とことんシンプル。

続きを見る...

旅からひとしずく #01

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:マンハッタンの高層ビル群に切りとられた青い空に浮かぶ白い月

ニューヨークとミネアポリスに行ってきました。
数日間ずつ滞在することができたので、
これといって真新しい情報はないけれど、
ありふれた旅の中で、心に留まった物事を
少しずつ数回に分けて書き記していこうと思います。

続きを見る...

嬉しいつながり

by Hiroko Amemiya

2月に新商品発表会のケータリングコーディネートをさせていただいた、
WELEDA JAPAN のPR の方がご好意で教えてくださったので、ちょっとご紹介。
同発表会でお目にかかったモデル・ビューティージャーナリストの中嶋マコトさんに、
YAHOO ! JAPAN のリレーコラムでパーティの様子をご紹介いただきました。
それがご縁で、J-WAVE 81.3FM のゆりさんのラジオ番組にもご出演くださり、
一連の様子がわかるようになっています。
ケータリングについて、客観的なご意見を伺えたこと、
それが、WELEDA さんのコンセプトと合っていたというお言葉は、
何より嬉しく、それがきちんと伝わっていたことに、
とてもありがたい気持ちになりました。

中嶋マコトさんのblog
http://cosme.beauty.yahoo.co.jp/column/backstage/

大人映画館

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:赤い絨毯の両端がキャンドルで埋め尽くされた受付から大人売店までのアプローチ。
  2. Photo2:最近しばしば登場する金子くんによる鏡のペイントボード。周りは生花で飾った。
  3. Photo3:素敵な夜を盛り上げるキャンドルアートはもちろん、Candle JUNEくん!

3月のとある宵に、一夜かぎりの「大人映画館」が現れました。
eatrip が過去に行なって来た food sound をバージョンアップさせて、
食べ物と音に加え、映像、香り、灯火…と、五感をフル稼働させる演出です。

続きを見る...

「LOHAS なワンデイトリップ」MY LOHAS vol.15 に掲載

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:写真左:鎌倉市場で買った野菜をたっぷりと使ったレシピたち。
  2. Photo2:写真右:小豆島オリーブを手売りしている横山さんとの一枚や、市場内にあるPRADISE ALLEYにて。

3月に発売されたMY LOHAS に「LOHASなワンデイトリップ」と題して、
6ページに渡り、鎌倉と葉山エリアをご紹介しています。
多い時には月に2〜3回は仕入れに行く、鎌倉市場にベーカリーカフェ。
葉山まで足をのばして、いつもお世話になっているデリ屋さんなど。
eatrip のケータリングにも頻繁に登場する鎌倉のお野菜たちは、
本当に元気で味が濃く、葉ものも肉厚だから、
手を加えるのがもったいないほど。
お野菜をたくさん使ったレシピもあるので、ぜひご一読ください!

なお、MY LOHAS は今号で一時休刊してしまうそうです。
同号には、ほかにもプチマクロビレシピや、
マクロビお料理教室などの情報も紹介されているので、
本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

Welcome to the Strawberry world !!!

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:赤い花々で象られたハートにクッキーでできたたくさんの白い鳩。
  2. Photo2:全長2.2mの超ロングストロベリーパイ。
  3. Photo3:大好評だったサマープディング!

先日、ユナイテッドアローズ(以降UA)の原宿本店ウィメンズ館が
リニューアルオープンした。
Changes UNITED ARROWSのエッセンスを踏襲し、
小物も豊富で、バージョンアップしたウィメンズラインが揃っているので、
急にお洋服が必要になった時などに便利。
さてさて、そんなハレの日を迎えたウィメンズ館のお披露目パーティに
ご縁あって eatrip が花を添えることに。

続きを見る...

赤いダイヤモンド

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:親松暁子ちゃんによる装花で華やぎました。
  2. Photo2:特注のダイヤモンドを模したケーキ台。
  3. Photo3:宝石に見立てたゼリーを周りに散りばめたストロベリーロールケーキ。

先日、とあるジュエリーショップの展示会でケータリングを行ないました。
全体のイメージは「RED MUSEUM」ということで、
お料理もすべて赤みがかってみえるほど、会場全体が赤一色でした。
そして、滅多に使わないストロボフラッシュ☆の出番到来です。

続きを見る...

宝探しをしたあとは…

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:長さ4メートルのロングテーブルの中央に横たわるお花畑。UNIQLOクッキーはもちろん食べられます。
  2. Photo2:メレンゲ、キャンディー、イチゴたちで埋め尽くされたお花畑。

昨年末の話になりますが、
「UNIQLO2007春夏コレクション」のケータリングを
eatrip でコーディネイトさせていただきました。
コレクションのテーマは宝探し。
大人の背の高さを裕に越える白い壁に行く手を阻まれ、
巨大迷路に迷い込んだゲストたちは、
たどり着いた部屋でお宝(=UNIQLOのお洋服)を探し当てるというわけです。
銘々に宝物をゲットしてダイニングルームに着けばゴール!
ゲストたちを温かくもてなすのが私たちのお役目です。



続きを見る...

生麩と銀色

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:鞠の形をしたお麩・海老・ホタテ・数の子・自家製いくらの醤油漬けに、ゆずの皮をふんだんに使った、カラフル散らし寿司
  2. Photo2:粟生麩に味噌と豚と竹の子を合えたものを挟んで酢醤油で焼いたもの

我々と同じく世田谷ものづくり学校入居者で、広告制作を中心に
多彩な活動を繰り広げるクリエイティブオフィスのみなさんから、
「少し遅れた新年会とスタッフの新しい門出を祝う会を催したい!」
というご依頼をいただきました。
スタッフのお一人のご実家が高知県にあるお麩屋さんということで、
お麩を使ったコースディナーを考案!
eatrip の強力な味方、いくちゃんとズンコと共に編み出す美しいお麩料理の数々…。

続きを見る...

SOTOKOTO2007年2月号「食育Q&A」

by Yukari Iki

eatripのpress archiveに更新しました。

現在発売中のSOTOKOTO2月号にて、
”食育レシピのコツ”として、おすすめのメニューや調味料、
そして素材等をご紹介しています。

page: 1 2 3 4 5 » | next