ビタースウィートな夜

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:イチゴのチョコレートがけ。ミルクチョコレートとスウィートチョコレートの二種。
  2. Photo2:メキシコの代表的なお肉料理。チョコレートとたくさんのスパイスを絡めてあります。
  3. Photo3:ラム酒たっぷりのまんまるサバラン。


少し日が経ってしまいましたが…、

世田谷ものづくり学校で行なわれた、
『HAPPY×3 CHOCO LIVE』Leyona × Choco-revo!! × eatrip の
レポートをお届けしようと思います。

このイベントは、一年で最もチョコレートが注目を浴びる季節、バレンタインを前に、
フェアトレードやオーガニックという、ハッピーなチョコをみんなで楽しみたい、
という目的で行なわれたもの。

人と地球にやさしいチョコを応援するキャンペーンChoco-revo!!による
プレゼンテーションや、ミュージシャンのLeyonaさんやSpinna B-ILLさんのライブ、
そして、eatrip のチョコレートをたっぷりと使ったお料理とスウィーツが揃った、
甘くておいしいイベントでした。

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岡本さんからの手紙

  1. Photo1:ほぼ毎月送られてくる豊島の無農薬檸檬
  2. Photo2:笑顔を運ぶ岡本さんからの手紙

こんにちは!
檸檬がまた届きました。
”ついさっきまで木になったのよ!”
と箱の中は様々な形(自然なので不揃いなのですがそれがまたいい)の檸檬達が
ういういしく詰まっています。
わぁ〜と思わず笑顔になります。
そしてもっと笑顔になるのが生産者岡本さんからの手紙。
毎回楽しみなのですが今回は開けた段ボールの蓋の裏にメッセージが!
その文章といい
岡本さんの人柄が想像できてまたしても豊島岡本檸檬にぞっこんとなるのです。

キッチン脇にでも沢山の檸檬があると本当にいいですよー。
色鮮やかだからお花のような華やかさもあって楽しめるし
料理にも気軽にどんどん使えるし
皮だって安心だから蜂蜜漬けにしてそのまま食べたり
兎に角eatrip laboにはかかせない存在となっております。
おかもとさーん!!有り難うございまーす!!

猫が二匹住む家

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:Sally Scott 白金台店のサイン。
  2. Photo2:外観。彼女が住む家の玄関という設定。扉の右下には、飼っている猫の出入り口。

先日、アパレルブランド "Sally Scott" の、
2008 Spring & Summer コレクションのケータリングをさせていただきました。

"Sally Scott" のコンセプトは、一風、変わっています。
サリー・スコットという架空の人物のイメージを具現化したブランドで、
少女のように純粋な気持ちを持ち、好奇心と探究心が旺盛、
猫を二匹飼っているという女の子の設定だそうです。

ショップは、彼女のワードローブが並ぶ部屋で、
猫が出入りするための小扉があったり、店内には猫のペイントが
施されていたりする手の込みようです。


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人はのりのり曲はふんわり

  1. Photo1:原田 郁子ちゃん
  2. Photo2:このスピーカーの産みの親のひかり

原田 郁子ちゃんが先日 eatrip labo に遊びにきてくれた。
新曲は町の音や鳥の音も効果的に使われていて
聞いているうちに頭の意識は完全に旅していた。
お薦めです。”やわらかくてきもちいい風)
そしてTAGUCHIのスピーカーもよろしくです。詳しくはhttp://www.guthrie.co.jp/news/080210-221051.html
ちなみに今回の郁子ちゃんの曲で使われている鳥の声はひかりが以前日本を横断した時に録音した音が使われているのです!
お聞きの逃しなく^^

母から娘へ

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:白玉の三人官女。

今月発売の『ミセス』3月号で、
野村母娘のおもてなしのア・ラ・カルトと題して、
「雛のおしのぎ」をご紹介しています。

ゆりさんが食の世界に入ったのも、
おもてなし上手のお母様、紘子さんからの影響で、
ミセスでは、そんな母娘の共演による連載が続いています。

今回は、桃の節句にちなんで、
お母様の紘子さんが、ゆりさんと、仲間のいきちゃんを迎えて、
時節をいかしたお料理と器、お花の取り合わせや、
おもてなしの心得を教えてくださっています。

日本の行事の中でも、雛祭りは、
母から娘へ、女性から女性へと、
受け継がれていくすばらしい行事なのかもしれません。

今回教えていただいたことは、すべて身体の中にすうっと入っていき、
古来から日本人が大切にしてきた叡智が宿っているからなのだと思いました。
腑に落ちるとは、まさにこのようなこと。
機会があれば、ぜひご覧ください。


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バレンタインにクラシックチョコレートケーキを

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:インドの楽器「タブラ」を持って、ミュージシャンの青柳拓次さん。

明日、2月12日発売のソトコト3月号に掲載されいてる、
連載『Naturartな暮らし方』volume 08では、
バレンタインの贈り物にぴったりな、eatrip のケータリングでもおなじみの
「クラシックチョコレートケーキ」の作り方をご紹介しています。

この日は、ミュージシャンの青柳拓次さんをゲストにお迎えしました。
全粒粉を使ったクラシックチョコレートケーキと、
野菜が盛りだくさんなイタリアの煮込み料理「オーソブッコ」に、
全粒粉のパスタでおもてなし。

青柳さんは、旅先で手に入れた楽器をたくさん持っていらっしゃるそうで、
その中から、インドの太鼓「タブラ」を持ってきてくださいました。
叩く面の中央には、お米を粉状にして練り込んだものが塗られていて、
音の表情をつくる重要な役割を担っているそう。
食と音を融合させた楽器だなんて、今日の趣旨にピッタリです♪

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