ひと足早いお花見

by Mizuka Yamakoshi

  1. Photo1:ブルサンガーリックrag &bone 編

ニューヨークを代表するブランドの1つ、rag & bone(ラグ・アンド・ボーン)。
自分たちが着たい、着心地の良いデニムを作りたい、という想いから
David NevilleとMarcus Wainwrightの2人が立ち上げたブランド。

自分達の世界というのをちゃんと持っていて、
それがデザインや生地、縫製などへ"こだわり"として現れているだけではなく、
彼らの店舗空間だったり、そこに置かれている什器、
オフィスにさりげなく置かれている家具まで一貫してその世界観が現れています。

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生命力のある野菜づくり

by Hiroko Amemiya

  1. Photo1:上の写真は、長崎県北松浦郡世知原の吉田俊道さんの畑。右がチンゲンサイ、左はターサイ、奥はカブ。

長崎を基盤に『生ゴミリサイクル元気野菜づくり』を提唱して、
日本全国を巡っていらっしゃる『大地といのちの会』代表の
吉田俊道さんのお話を伺う機会がありました。

九州大学の農学部の修士課程を修了後、
長崎県庁に入庁し農業を変えようと邁進するも、
一番の近道は自分が農業をやることだという結論に至り、
10年後に独立し、「大地といのちの会」を設立。

現在は保育園や小学校を中心に生ゴミを堆肥にする野菜づくりを提唱し、
有機農業無農薬栽培を実戦しながら、子どもたちにいのちの循環や
野菜づくりを体感させる活動を広げています。

『生ゴミリサイクル元気野菜づくり』の利点は、
生ゴミをリサイクルできるのでゴミが減るのもさることながら、
野菜自体が力強く育つので、腐りにくいうえに栄養価も高いのです。
吉田さんが提唱するこの育て方で育つ野菜は後味が違って、えぐみがない。
一口目が甘い野菜は多いけれど、後味までおいしい野菜は、
意外と少なかったりするのですね。

また、この製法でつくった野菜を食べると便秘が解消されたり、
体温が上がったりする例が増えただけでなく、
醗酵する菌の力で土が温かいことを体感することができたり、
菌は腐敗した生物の掃除やさんなので、
元気な野菜には虫がつかない!ということを学べる絶好の機会なのです。

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giving food - eatrip -

by Mizuka Yamakoshi

先週までの寒さと大雪が嘘のよう・・・
すっかり小春日和となりましたね。

さて、今日は皆さんにお知らせがあります。
急遽、eatripが今週末にカフェをオープンすることになりました。


とっても小さくて華奢なのに、パタパタ、パタパタよく動く女の子、
eatripで見覚えありませんか?
彼女、最近eatripを手伝ってくれているニューフェイス。
その名もHacoちゃん。

野菜とオリーブオイルを使った料理が得意なHacoちゃんが、
今週末eatripにてお得意の旬野菜たっぷりのランチプレートをご用意して
皆さまのお越しをお待ちしています。


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新たな発見

by Mizuka Yamakoshi

  1. Photo1:トークショーでの様子

渋谷というビルが建ち並ぶ街に、2/28までの期間限定で突如
まるで温室のような「BMW Studio ONE」がオープン。

「サスティナブルな生活のあり方」をテーマに
他ジャンルで活動する人達によるトークショーが繰り広げられました。

そもそも「サスティナブル」って?

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「Hold the Clock: 根の国のギャングたち」

by Mizuka Yamakoshi

宙トリップを共に行っているPARADISE ALLEYの勝見淳平さんが
鎌倉の持つ魅力を再発見し活性化してゆくため活動している場が
ルートカルチャー。

そのルートカルチャーと芸術監督のヨシコ・チュウマによる新作
「Hold the Clock: 根の国のギャングたち」を横浜・象の鼻テラスにて発表することに。

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3月LABO開催のお知らせ

by Mizuka Yamakoshi

皆様ご無沙汰しておりますが、
3月のLABOの日程が決定いたしましたのでお知らせいたします。


詳しくはこちら
↓↓↓

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ガリバーの食卓展

by Mizuka Yamakoshi

先日、横浜にある象の鼻カフェにて開催された
「ガリバーの食卓展 違和感から生じる創造力の探訪」に参加させていただきました。

巨大なお皿やグラス、食器類など食卓での食事を通して、
日常生活にはないスケールや時間感覚のズレによる違和感を
ご参加いただいた方々に楽しんでいただこうという企画。
普段、使用したり口にするモノの大きさに変化をもたらす事で、
そこから様々なことを感じていただこうという面白い食卓展です。


今回、パラダイスアレイの勝見さんとのユニット
「宙トリップ」にて参加させていただきましたが、
「ガリバーランチ」「ガリバーディナー」のメニューと合わせて
宙トリップのテーマの1つとして掲げている酵母を会期中育てることに。

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『12 stories of tea journey with eatrip』

by Mizuka Yamakoshi

2009年から『調和』をテーマに始まった深澤里奈さんの茶の湯ワークショップ『tea journey』。
http://www.teajourney.net/

今までの参加者はのべ200人となったそうです。
日本が世界に誇れる伝統文化である茶の湯を、敷居の高いものと捉えるのではなく、
『親しい友と集い、食事を共にして、一服の茶を飲みながら休息のひとときを楽しむ』という
シンプルな本質に触れるための、とても自由でピースフルなワークショップ。
呼吸を合わせたり、朗読に耳を傾けたり、時には音楽に身を委ねるかもしれない・・・
私にも予測不能なな、まさに『一期一会』。
参加者の皆さんとともに作り出す、一度きりの空間。

2010年はさらに様々な化学反応を楽しもうと、
深沢里奈さんと共に「12stories」を始めます。
毎月ひとつのストーリーをテーマに、
深沢里奈さんが点てるお抹茶と
eatripが生み出す、美味しく心躍らされる食を味わってみませんか?

当日は、深沢里奈さんがお抹茶を振る舞って下さるのと共に
eatripからはオリジナルのお弁当、お菓子をご用意します。
※当日の仕入れ状況により内容の変更がある場合もございます。ご了承下さい。

参加ご希望の方は、1月10日(日)までに(11日午前0時締め切り) ※お申込を終了させていただきました。
eatrip@babajiji.com
までメールでお申し込みください。
10名の方を抽選させていただきます。

メールの必要事項は以下の通りです。

お名前
ご住所
メールアドレス
お電話番号
年齢
性別
ひとことメッセージ

当選した方には、後日こちらからご連絡さし上げます。



『12stories of tea journey with eatrip』
第1回
テーマ・・・『ブルームーン』
■日時:2010年1月17日(日)12時~15時頃(11時45分開場)
■場所:eatrip LABO(IID内206号室)
http://www.babajiji.com/eatrip/company/access.html
■定員:10名
■参加費:1万円
■その他:
『tea journey』は、作法にとらわれずに心の調和をはかることを目的とした
ワークショップですので、お洋服など何も気にせずリラックしした状態でお越し下さい。
季節柄、若干寒いかもしれませんので、暖かい格好でいらしてくださいませ。

*当日は月刊誌sotokotoの取材が入る予定となっております。
 ご了承下さいませ。


なお、キャンセルは15日までにお知らせください。
前日キャンセルは50%、当日キャンセルは100%キャンセル料をいただきます。
ご了承ください。

皆様にお会いできるのを愉しみにしております。

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