Mar 31, 2010 @ 14:07 / news/event
by Mizuka Yamakoshi
- Photo1:ブルサンガーリックrag &bone 編
ニューヨークを代表するブランドの1つ、rag & bone(ラグ・アンド・ボーン)。
自分たちが着たい、着心地の良いデニムを作りたい、という想いから
David NevilleとMarcus Wainwrightの2人が立ち上げたブランド。
自分達の世界というのをちゃんと持っていて、
それがデザインや生地、縫製などへ"こだわり"として現れているだけではなく、
彼らの店舗空間だったり、そこに置かれている什器、
オフィスにさりげなく置かれている家具まで一貫してその世界観が現れています。
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Mar 31, 2010 @ 09:32 / news/event
by Hiroko Amemiya
- Photo1:上の写真は、長崎県北松浦郡世知原の吉田俊道さんの畑。右がチンゲンサイ、左はターサイ、奥はカブ。
長崎を基盤に『生ゴミリサイクル元気野菜づくり』を提唱して、
日本全国を巡っていらっしゃる『大地といのちの会』代表の
吉田俊道さんのお話を伺う機会がありました。
九州大学の農学部の修士課程を修了後、
長崎県庁に入庁し農業を変えようと邁進するも、
一番の近道は自分が農業をやることだという結論に至り、
10年後に独立し、「大地といのちの会」を設立。
現在は保育園や小学校を中心に生ゴミを堆肥にする野菜づくりを提唱し、
有機農業無農薬栽培を実戦しながら、子どもたちにいのちの循環や
野菜づくりを体感させる活動を広げています。
『生ゴミリサイクル元気野菜づくり』の利点は、
生ゴミをリサイクルできるのでゴミが減るのもさることながら、
野菜自体が力強く育つので、腐りにくいうえに栄養価も高いのです。
吉田さんが提唱するこの育て方で育つ野菜は後味が違って、えぐみがない。
一口目が甘い野菜は多いけれど、後味までおいしい野菜は、
意外と少なかったりするのですね。
また、この製法でつくった野菜を食べると便秘が解消されたり、
体温が上がったりする例が増えただけでなく、
醗酵する菌の力で土が温かいことを体感することができたり、
菌は腐敗した生物の掃除やさんなので、
元気な野菜には虫がつかない!ということを学べる絶好の機会なのです。
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