Eatrip

即興 – その場で起こる興味 –

admin | 2011.06.08


最近、即興料理というものにハマっています。

家の冷蔵庫に頭を突っ込んで食材と相談し、料理をすることはあっても
人様の前でとなると随分度胸がいるものです。

でも、これが素晴らしい素材を前にするとテンションも上がり
なんとも楽しく美味しい食となるのです。

料理は楽しいです、本当に。

先日の逗子にある海の映画館のイベントで
美味しい”たかいく農園”の野菜を使った料理大会。
http://www.takaiku-n.com/

もうすぐ発売されるBRUTUSでは、
役者さんの岡本信人さんと二子玉川の川辺で野草を摘みながら
その場での料理記事も掲載されます。
摘みたてのよもぎのグリーンソースの苦みの効いた旨味が
グッときて美味しかったです。

さて、また素材を求めにスタコラと出発いたします。

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BRUTUS 2011/6/15号

admin | 2011.06.02



「好きな朝食の話」
「おいしいシリアルはどれ?」

*eatrip littleのグラノーラは、代々木上原にある花屋「THE LITTLE SHOP OF FLOWERS」もしくは
ユナイテッドアローズ Beauty&Youth 原宿キャットストリート店にてお買い求めいただけます。

Eatrip

“eatlip gift” by Yuri Nomura & Yurie Nagashima

admin | 2011.05.31

雑誌Hanakoで約2年間、
カメラマンの長島有里枝さん撮影のもと、
短いエッセイと共に連載させていただいていたものが
丸々一冊にまとまったものです。

なんか思いれが強いようで
あさっりとしているようにみえて。

本を出させていただく事に
ずっと
ずっと
抵抗があった私。

料理本は好きなのに

料理は生きていると思っているし
本だと止まっているようにみえるし
本で伝わりきれないことがありすぎるし何よりも現場好きだし

私はまだそんな出せるような人間でもないと未だに思っているので。

いい訳のようですが
去年の12/16にマガジンハウスより出版されました「eatlip gift」。

きっと
300回以上は作っている料理も多いので
少しは参考になれればと思っております

もしよろしければ、お手に取ってご覧いただければと思います。

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casual tea ceremony in Nishiazabu

admin | 2011.05.25

和ろうそくの長細い炎のみをたよりに、その晩初めて顔を会わす国内外の人々と一体感になりお茶をたしなむ。

緑深まる森林の中でもなく、
田園広まる家屋内でもなく、
東京タワーが目の前に見える都会のどまんなかにあるマンション一室内にあるお茶室。

マンションの窓内にあるお茶室の窓、その重なる窓にかこまれたお茶室。
暗闇になってはじめて生まれる初対面同士との一体感や、お茶の味をより深く感じ味わえるその感覚に気づく。
宇宙を訪れたかのように、現実離れした異空間に足を踏みいれる。
だからこそ、その世界に入る前にほどこすべき様々な作法。
現実の世界であっという間にすぎてしまう1時間が、お茶の世界に入ると数時間に変貌するくらい、時間が存在しない世界。

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撮影日誌:BRUTUS 野草料理撮影in 二子玉川

admin | 2011.05.23


野草に精通している役者の岡本信人さんと
二子玉川を散歩して野草摘み そしてその場で即興調理
の爽やか&コアな撮影。
野草を見つけ、手にとり 口にいれ
あっというまにそのただ者でない味に魅かれる。
強烈な苦み 辛み  食感 可憐さ
イメージはぱっと浮かぶ
よもぎとたでの辛苦緑ドレッシング with 旬のとまと色々
プチプチの大根の実ととうもろこしのドクダミパンケーキ マスタードの実
シロツメクサ、クレソン ハルジオン 、、、の水茄子とキゥイーブルーベリーの花サラダ

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eatrip labo@iri ueharaの様子

admin | 2011.05.23


今回は当初のコンセプト
保存食 自家製調味料で作る季節の料理
をもとに開らいたiriでの料理教室

セミドライトマト → 桜えびとセミドライトマトの香味オイル
手羽のコンフィー
蜂蜜檸檬漬け  →  ダブル檸檬スフレ

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5/19 勝見家FARM

admin | 2011.05.23

咲き乱れるカモミール
コリアンダーの花
アスパラガスの花
フェンネル
勝見家farm in Kamakura